2019年 オーディオ情報屋が選ぶコンポおすすめベスト3

  (1) ソニー HDDプレーヤーシステム HAP-S1
大容量のハイレゾ音源を詰め込んで気軽に再生できる アンプが高音質

  (2) ティアック Reference101 HR-S101-SW
低価格でハイレゾサウンドを堪能できる 高性能なPCオーディオの傑作

  (3) チボリオーディオ Music System BT
アコースティックサウンドがピッタリ ハイグレードな個性的一体型コンポ




『あなたにおすすめの記事』ピックアップ

iPodなどのデジタルプレーヤーから、本格的にオーディオを始めたいあなた、いざコンポを買うにもどんなタイプがあるのか、価格はどれくらいするのか迷うかも知れませんね。それならば、まずコンポのタイプを知って、自分に相応しい商品を見つけると良いです。大きく分け、3タイプがあることを知って下さい。

【オーディオコンポ】評判:音質と価格で選べば、単品コンポかミニコンポか一体型か?

『Nobsound 6P1』真空管アンプの入門機をレビュー評価する!

 

“真空管アンプはなぜ音がいい?”

 

最近良く聞かれる質問です。

それは簡単に言うと、
耳に心地良い音を奏でるからです。

 

真空管はトランジスタに比べて、
電気効率が悪く取り扱いも少し面倒で、
気軽に音楽を聴くには少し不利。

ですから、現在では
一般的にトランジスタ式のラジオや、
オーディオアンプが普及しています。

 

でも、オーディオと言う趣味の上で考えると、
その独特な音質にハマるファンは多いんですね。

初心者にも、アナログレコードとともに、
真空管アンプが注目されているんです。

 

日本では多くのアンプが、
デジタルアンプを含むトランジスタアンプが、
幅を占めています。

ですが、
ロシアなどヨーロッパや中国では、今も普通に、
真空管アンプが製造されているんですよ。

 

そこで今回は、
真空管アンプの入門機に相応しい
低価格の製品を紹介したいと思います。

 

それは、「Nobsound 6P1」
真空管プリメインアンプです。

 

このアンプを、ユーザーレビューを基に
評価してみましょう。




『Nobsound 6P1』真空管アンプの入門機をレビュー評価する!

『ATTOZEN BOYUU A2』真空管アンプで初心者向きモデルをレビュー

 

若い人達を中心に最近はレコードが見直され、
レコードプレーヤーの人気が高まりつつあります。

デジタル音源の音に慣れ切った方々の耳に、
アナログ音源の音が新鮮に映るのでしょう。

 

同時に音を増幅するアンプにも、
レトロ感覚が波及して来ており、
真空管を使ったアンプが注目されています。

 

ベテランオーディオファンなら、
その懐かしいサウンドに耳を傾けそうですが、

若い初心者にはその武骨なデザインと、
ほのかに光る真空管に目が行っているのです。

 

真空管アンプはトランジスタアンプに比べ、
少し扱い方に注意が必要ですが、

昔のものと違い最近のそれは、
手軽に使えるものが多くなっています。

 

今回はその中で、初心者でも手軽に買える
「ATTOZEN BOYUU A2」に迫り、
ユーザーレビューで探ってみようと思います。




『ATTOZEN BOYUU A2』真空管アンプで初心者向きモデルをレビュー

『オーディオテクニカ AT-LP60X』レビュー:アクティブスピーカーとつないで簡単にレコードが楽しめる!

 

本格的にレコードを楽しみたいのだけれど、
レコードプレーヤーに詳しくないし、できるだけ
コストを抑えたいと思っている方もいるでしょう。

 

レコードカートリッジで有名なオーディオテクニカには、
そんな要望に応えたモデルAT-PL300があります。

操作が簡単なフルオートプレーヤーで、
誰でも失敗なくレコードを掛けることが可能です。

 

このモデルが新型になり、
「AT-LP60X」として登場しました。

 

このAT-LP60Xにはどんな魅力があるのか、
AT-PL300と比較しながら、
ユーザーレビューを交え評価したいと思います。




『オーディオテクニカ AT-LP60X』レビュー:アクティブスピーカーとつないで簡単にレコードが楽しめる!