2021年 オーディオ情報屋が選ぶコンポおすすめベスト3

 (1)DENON PMA-800NE プリメインアンプ
ピュアオーディオ用アンプとして非常にコスパが高い  長年使うならコレ

 (2)JBL STAGE A130 2wayスピーカーシステム
小型のブックシェルフタイプながらガンガン鳴らせる ジャズ系の曲が得意

 (3)I-O DATA Soundgenic HDL-RA2HF
パソコンを使わずにどんどん音楽データを保存できるミュージックサーバー




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iPodなどのデジタルプレーヤーから、本格的にオーディオを始めたいあなた、いざコンポを買うにもどんなタイプがあるのか、価格はどれくらいするのか迷うかも知れませんね。それならば、まずコンポのタイプを知って、自分に相応しい商品を見つけると良いです。大きく分け、3タイプがあることを知って下さい。

【オーディオコンポ】評判:音質と価格で選べば、単品コンポかミニコンポか一体型か?

『デノン DCD-600NE』レビュー評価:音質を含めDCD-800NEとの違いはどこにある?

昔と違いオーディオはデジタル化が進んだことで、今はネットオーディオが主体となっています。

なのでレコードプレーヤーやCDプレーヤーは、主役の座から下りてしまったような存在ですが、じっくり聴き入るとなるとやはりレコードやCDは良いものです。

 

手軽な操作でディスクを再生できる据え置き型のCDプレーヤーは、今でも根強い需要がありますね。

その中で基本をガッチリ抑えた製品を作り続けるメーカーから、また優れたモデルが登場しました

それは「デノン DCD-600NE」です。

 

約20年ロングセラーを続けた旧シリーズを、新しい品番で刷新したのが本機です。

今回はこのデノン DCD-600NEをユーザーレビューを基に、上級機DCD-800NEと比較しながら魅力を探り評価してみようと思います。




『デノン DCD-600NE』レビュー評価:音質を含めDCD-800NEとの違いはどこにある?

『Douk Audio P1 真空管プリアンプ』レビュー評価:耐久性が気になるが、USB-DACとしても使えて面白い!

 

現代のオーディオアンプは、トランジスタを使ったものが多いのですが、1960年代以前のそれは真空管を使ったものが主でした。

トランジスタが開発されてからは、この方が電力が少なくても大きな出力が得られることで、真空管式がすたって行ったのです。

 

ただトランジスタ式では得られない、独特の音質が一部のファンには人気で、高額ながら現在でも真空管アンプは製造されています。

そんな中、このところ低価格でも真空管の音が楽しめる製品が、中国のメーカーを中心に製造され日本でも人気です。

その人気商品の1つに「Douk Audio P1」があります。

 

驚くほど低価格でありながら、手軽に真空管の音質を堪能できるプリアンプです。

今回は、このDouk Audio P1の魅力をユーザーレビューをたどりながら、その使い方や使い心地等を評価してみたいと思います。




『Douk Audio P1 真空管プリアンプ』レビュー評価:耐久性が気になるが、USB-DACとしても使えて面白い!

『ヤマハ RX-V4A RX-V6A』比較レビュー:サブウーファーは両機とも2台接続可能

 

オーディオ不況と言われて久しいこの頃ですが、その中でも、相変わらず元気なメーカーも存在します。

そのメーカーの1つにヤマハがあります。

 

本来ヤマハは大手楽器メーカーなので、オーディオコンポはそんなに売れていないんじゃないの?

そんな風に考えるあなたもいるかも知れませんが、コンポが売れているからこそ、楽器メーカーとしても日本のトップに立っていると言えるんです。

 

さてその中でも、ヤマハはAV(オーディオビジュアル)に特に力を入れており、主力のAVアンプ兄弟がデザインを一新して再デビューしました。

その兄弟機とは、「RX-V4A」「RX-V6A」です。

今回は双子のような、このRX-V4A/RX-V6Aの2機種を、ユーザーレビューを基本に比較しながら、魅力を評価してみたと思います。




『ヤマハ RX-V4A RX-V6A』比較レビュー:サブウーファーは両機とも2台接続可能