2021年 オーディオ情報屋が選ぶコンポおすすめベスト3

 (1)DENON PMA-800NE プリメインアンプ
ピュアオーディオ用アンプとして非常にコスパが高い  長年使うならコレ

 (2)JBL STAGE A130 2wayスピーカーシステム
小型のブックシェルフタイプながらガンガン鳴らせる ジャズ系の曲が得意

 (3)I-O DATA Soundgenic HDL-RA2HF
パソコンを使わずにどんどん音楽データを保存できるミュージックサーバー




『あなたにおすすめの記事』ピックアップ

iPodなどのデジタルプレーヤーから、本格的にオーディオを始めたいあなた、いざコンポを買うにもどんなタイプがあるのか、価格はどれくらいするのか迷うかも知れませんね。それならば、まずコンポのタイプを知って、自分に相応しい商品を見つけると良いです。大きく分け、3タイプがあることを知って下さい。

【オーディオコンポ】評判:音質と価格で選べば、単品コンポかミニコンポか一体型か?

『Douk Audio P1 真空管プリアンプ』レビュー評価:耐久性が気になるが、USB-DACとしても使えて面白い!

 

現代のオーディオアンプは、トランジスタを使ったものが多いのですが、1960年代以前のそれは真空管を使ったものが主でした。

トランジスタが開発されてからは、この方が電力が少なくても大きな出力が得られることで、真空管式がすたって行ったのです。

 

ただトランジスタ式では得られない、独特の音質が一部のファンには人気で、高額ながら現在でも真空管アンプは製造されています。

そんな中、このところ低価格でも真空管の音が楽しめる製品が、中国のメーカーを中心に製造され日本でも人気です。

その人気商品の1つに「Douk Audio P1」があります。

 

驚くほど低価格でありながら、手軽に真空管の音質を堪能できるプリアンプです。

今回は、このDouk Audio P1の魅力をユーザーレビューをたどりながら、その使い方や使い心地等を評価してみたいと思います。




『Douk Audio P1 真空管プリアンプ』レビュー評価:耐久性が気になるが、USB-DACとしても使えて面白い!

『ヤマハ RX-V4A RX-V6A』比較レビュー:サブウーファーは両機とも2台接続可能

 

オーディオ不況と言われて久しいこの頃ですが、その中でも、相変わらず元気なメーカーも存在します。

そのメーカーの1つにヤマハがあります。

 

本来ヤマハは大手楽器メーカーなので、オーディオコンポはそんなに売れていないんじゃないの?

そんな風に考えるあなたもいるかも知れませんが、コンポが売れているからこそ、楽器メーカーとしても日本のトップに立っていると言えるんです。

 

さてその中でも、ヤマハはAV(オーディオビジュアル)に特に力を入れており、主力のAVアンプ兄弟がデザインを一新して再デビューしました。

その兄弟機とは、「RX-V4A」「RX-V6A」です。

今回は双子のような、このRX-V4A/RX-V6Aの2機種を、ユーザーレビューを基本に比較しながら、魅力を評価してみたと思います。




『ヤマハ RX-V4A RX-V6A』比較レビュー:サブウーファーは両機とも2台接続可能

『サブウーファーの設定』ピュアオーディオにおける耳によるサブウーファーの使いこなし方

 

最近になってオーディオの面白さを知り、コンポシステムにのめり始めた、初心者のあなたもいることでしょう。

ところが思ったのほど低音の迫力が得られなくて、この際サブウーファーを追加購入しようと考えている、またはもう購入してしまったなんてことはありませんか?

 

ならばそのサブウーファーに、正しい使いこなしがあることをご存知でしょうか?

設定の良し悪しで効果的になったり、逆に使わない方がましと言うようなこともあるんですよ。

 

ただホームシアターのコンポとして使う場合と、純粋なオーディオコンポとして使う場合とでは、設定のしかたが違うんです。

今回は、2.1chピュアオーディオをメインとした「サブウーファーの設定」を、機器によらず耳による使いこなしに触れてみたいと思います。




『サブウーファーの設定』ピュアオーディオにおける耳によるサブウーファーの使いこなし方