『またもやオーディオメーカーの倒産』オンキヨーよお前もか!

 

オーディオ業界の不況が叫ばれて久しくなりますが、このほどついに、老舗メーカーのオンキヨー(ONKYO)が、今年(2022年)5月13日破産を申請しました。

事実上の倒産と言うことですね。

 

オンキヨーは歴史の長いオーディオメーカーで、数あるブランドの中でも、特に大手に入る人気のメーカーでした。

あなたがオーディオに詳しくない方だとしても、このメーカーの名前くらいはご存知のことでしょう。

 

オンキヨーの音質と言えば、全体的におとなしめのサウンドですが、朗々とした響きが印象的であり、多くのファンを魅了したものです。

私もその中の1人であり、実際に同社の製品を愛用していました。

今回はその思い出と共に、改めてオーディオコンポの魅力に触れてみたいと思います。




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『JBL PROFESSIONAL Control 5-Y3』音質レビュー:低価格ながら伝統の迫力ある音を再現する2ウェイスピーカー

 

JBLのスピーカーシステムと言えば、ブックシェルフ型でも大きなシステムを想像しますが、一方、業務用として小型のプロフェッショナルモデルも展開しています。

それがControlシリーズです。

 

その中で、家庭でもメインで使えるControl5があり人気でしたが、日本では20年ほど前に販売が中止されていました。

そのControl5がこのたびブラッシュアップして復活、「PROFESSIONAL Control 5-Y3」と呼び名を変え、購入できるようになりました。

 

ブックシェルフ型として使いやすい本機は、JBLファンなら見逃せない存在ですよね?

今回は本機Control 5-Y3の魅力はどこにあるのか、ユーザーレビューを交えて音質を検証、そして評価してみましょう。




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『Marantz PM6007』レビュー評価:音質はPM6006やDENONと比較してどう違う?

昔と比べ、オーディオ製品を製造するメーカーは、日本では随分と少なくなりました。

現在オーディオコンポで、ハイエンドからエントリーまでラインナップするのは、デノン・マランツ・ヤマハの3社くらいです。

 

後のメーカーは、あってもハイエンドかエントリーのどちらかしかない有様ですね。

私としてはとても寂しい思いですが、そんな中でも元気の良い、マランツ(Marantz)の新しいプリメインアンプが好評になっています。

 

そのアンプとは、エントリークラスの「PM6007」です。

フルサイズコンポに属しながらも全高を抑え、コンパクトなイメージのピュアオーディオモデル。

 

時代に合わせてデジタル音源再生に対応しながら、基本をアナログアンプ構成とした、オーディオ初心者に相応しい内容のアンプなのです。

今回はこのPM6007にスポットを当て、どのような音質で奏でるのか、ユーザーレビューも交えて検証・評価してみたいと思います。




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