2025年 オーディオ情報屋が選ぶコンポおすすめベスト3

 (1)DENON PMA-600NE プリメインアンプ
ピュアオーディオ用アンプとして非常にコスパが高い  初心者には最高の1台

 (2)オーディオテクニカ AT-LP120XBT-USB
低価格でもUSB端子装備。カートリッジも付属、回転の安定したDD採用

 (3)DALI OBERON 3 スピーカーシステム
小型ブックシェルフでありながら、スケールの大きな低音がジャズに最適




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iPodなどのデジタルプレーヤーから、本格的にオーディオを始めたいあなた、いざコンポを買うにもどんなタイプがあるのか、価格はどれくらいするのか迷うかも知れませんね。それならば、まずコンポのタイプを知って、自分に相応しい商品を見つけると良いです。大きく分け、3タイプがあることを知って下さい。

【オーディオコンポ】評判:音質と価格で選べば、単品コンポかミニコンポか一体型か?

アナログオーディオの極み『Douk Audio VU3』: 音を目で見るVUメーター兼オーディオスイッチャーだ!

オーディオとは、主に耳を通じて楽しむ趣味です。

五体を駆使するものではないため、耳が疲れてしまうと、そこで飽きてしまいます。

 

特に現代はデジタル化が進み、オーディオ機器が小さくシンプルになったことで、機器そのものは、単に音を鳴らすだけの手段になりやすいんですね。

なので、機械としての存在感があまりありません。

 

それに比べると、アナログ機器全盛期は機材そのものが大きくて、部屋の中で幅を利かせていました。

オーディオコンポを所有すると言う喜びがあったのです。

 

しかも、メカが動いたり光ったり針が動いたりと、目でも楽しむことができたことで多くの人に親しまれ、メーカーも次々と新製品を登場させていました。

今でも目で楽しむオーディオがあれば、もっと興味を持ってもらえることでしょう。

と言う訳で、そんなアイテムがないかと探していたら、ありましたよ。

 

そのひとつがVUメーターです。

いくつかのメーカーが販売している中、今回は特に存在感の大きい「Douk Audio VU3 デュアルアナログVUメーター」をご紹介したいと思います。




アナログオーディオの極み『Douk Audio VU3』: 音を目で見るVUメーター兼オーディオスイッチャーだ!

『カセットテープってまだ売ってるの?』ハイ、デジタル時代の今でもしっかり生きてますよ

 

デジタル時代の今と違い、オーディオ全盛期には、コンポにカセットデッキが仲間に加わっていました。

当時は、FM放送を録音してコレクションするエアチェックが流行しており、この機器が良く売れていたんです。

 

またレコードは再生を繰り返すと、段々とトラックがすり減って消耗するため、普段はデッキで録音したものを聴き、ここぞと言う時だけ生のレコード音を楽しんでましたね。

カセットデッキに使う媒体はカセットテープなんですが、最近は本当に見かけることがありません。

 

さてこのカセットテープ、まだお店で売っているのでしょうか?

答えはイエスで、ちゃんと今でも生きながらえているんです。

ではどこのメーカーの製品が手に入り、また録音再生するデッキにはどんなモデルがあるのか、今回探ってみることにしましょう。




『カセットテープってまだ売ってるの?』ハイ、デジタル時代の今でもしっかり生きてますよ

『SACDとハイレゾ』これら2つの高音質はなぜ売れないのか?

音楽ソースの現在の主流と言うと、ネットからのダウンロード音源ですね。

でもオーディオの原点から見れば、やっぱりCDやレコードがスタンダードではないでしょうか?

特にコンポを2000年以前から親しんでいたオーディオファンなら、テープデッキなんかも持っていたでしょうから、エアチェック(FM放送の録音)も重要な音源だったに違いありません。

 

まあそれは良しとして、ところで、どの音楽ソースにしても、特別に音質を極めた音源と言うものがあります。

それはCDならSACD、レコードやダウンロードならハイレゾですね。

 

これらは、20Hz~20kHzと言われる人間の可聴域を超えた、より自然界に近い音質が楽しめるもの。

ところがどちらも発表されて何年も経つと言うのに、未だあまり売れず普及するに至っていません。

 

その理由は、悲しいことに特に必要とされていないから、と言うことなんですね。

なぜクオリティの高いものなのに売れないのか、今回少し述べてみたいと思います。




『SACDとハイレゾ』これら2つの高音質はなぜ売れないのか?