『DENON DNP-800NE』レビュー評価:HEOSを使ったネットワークオーディオプレーヤーの音質とは?

最近はPCオーディオが一般のオーディオコンポと融合し、ネットワークレシーバーを使えばこれを中心にFMやCDのほか、色々なネットワークミュージックを楽しめますね。

これをプリメインアンプを中心としたシステムで楽しみたいなら、ストリーミングサービスを利用できる、ネットワークオーディオプレーヤーを追加することで可能になります。

 

ただこの手のプレーヤーは、ある程度パソコンの知識に詳しい方でないと、使いこなすのは難しいと言われます。

そこでHEOSと呼ばれる独自のアプリケーションを使い、容易に扱えるプレーヤーが販売されています。

 

それが「DENON DNP-800NE」です。

 

今回はこのDNP-800NEを、ユーザーレビューを参考に音質や使い心地に迫り、評価してみたいと思います。




『DENON DNP-800NE』レビュー評価:HEOSを使ったネットワークオーディオプレーヤーの音質とは?

FMアンテナを野外に設置してこそ本当のFMチューナーの音の良さが分かる!

 

せっかくFM/AMチューナー付きのコンポを買ったのに、室内アンテナを使っているため十分なゲインを得られず、良い音でラジオを聴くことをあなたは諦めていませんか?

AM放送に関して言えばAM電波の特性からして、卓上のループアンテナを有効に設置するしかクリアに聴く方法はありません。

 

しかし、FM放送なら野外にアンテナを設置することにより、パフォーマンスの良い音質で音楽を楽しむことができるのです。

と言うことで、今回はFMをもっと良い音で楽しむために、自分で楽に野外アンテナを建てる方法をお伝えしようと思います。




FMアンテナを野外に設置してこそ本当のFMチューナーの音の良さが分かる!

『オーディオ電源はコンセントの向きで音質が変わる』正しく挿して良い音を楽しもう!

 

オーディオコンポの電源は基本的に、AC100Vを使用すると言うのはどなたにも周知のことですよね。

でもこのAC100V電源は他の電化製品と比べ、オーディオコンポにはこだわりの使い方が必要なことをあなたはご存知でしょうか。

あなたの部屋にある、壁のコンセントをご覧下さい。

 

 

縦に並んだ2つの差込口を良く見ると、左右で長さが微妙に違うことがお分かりになるでしょうか?

定規で測ると左の穴が9㎜と長く、右側が7mmと短くなっているんです。

 

この違いにはちゃんと意味があり、「正しい方向にプラグを挿す」ことで、コンポの音質を向上させることができるんです。

 

今回はどのようにコンセントを使えば、より良い音が楽しめるのか述べようと思います。




『オーディオ電源はコンセントの向きで音質が変わる』正しく挿して良い音を楽しもう!