『Bluetoothスピーカー』ステレオタイプとモノラルタイプではどちらが高音質?

 

スマホやタブレット、またはPC音源とワイヤレスでつなげるBluetoothスピーカー。

小型でかさばらないポータブルモデルが、特に人気ですよね。

 

しかも高音質をウリにしている製品ばかりで、機種によりステレオ再生可能なものと、モノラル再生専用なものがあります。

どちらも音が良いとは言っても、でも聞こえ方には違いがあるハズ。

 

実際、ポータブルタイプに限って言えば、ステレオタイプとモノラルタイプではどちらが高音質なのでしょうか?

今回は、ステレオとモノラルの聞こえの違いに触れながら、Bluetoothスピーカーで高音質再生を目指すためのモデル選びに付いて、あれこれ述べてみようと思います。




『Bluetoothスピーカー』ステレオタイプとモノラルタイプではどちらが高音質?

『オーディオテクニカ サウンドバーガー AT-SB727』音質レビュー:Bluetooth内蔵で持ち運べるレコードプレーヤー

 

現代はワイヤレスポータブルオーディオが主流ですが、一方で、わざわざ手間を掛けて音を楽しむオーディオアイテムが復活しつつあります。

それはアナログレコードですね。

 

しかしこれを再生するとなると、結構設置する場所を取ってしまう、レコードプレーヤーが必要となります。

コンポは全体的にコンパクトモデルが人気なのに、レコードプレーヤーばかりが大きいのでは、違和感を覚えるオーディオファンもいることでしょう。

 

ところが普段は棚の隅に置いといて、必要な時だけ取り出しレコード盤を再生できる、こんなポータブルレコードプレーヤーが登場しました。

それはオーディオテクニカが販売する、「サウンドバーガー AT-SB727」です。

 

 

本格的なオーディオシステムは持っていないけど、アナログレコードに興味を持つオーディオファンなら、バッテリー駆動でワイヤレス再生する本機が気になって来るのでは?

と言う訳で今回は、このサウンドバーガー AT-SB727に付いて、使い方や音質を深掘りし、ユーザーレビューも交えて評価してみましょう。




『オーディオテクニカ サウンドバーガー AT-SB727』音質レビュー:Bluetooth内蔵で持ち運べるレコードプレーヤー

『KEF Q150ブックシェルフスピーカー』の音質:Q350と比較してどう違う?アンプはどれを選ぶ?

 

 

スピーカーシステムはオーディオコンポの中でも、形状や大きさなどの違いで最も種類が多いです。

1970年~1990年代の全盛期には、大きくてユニット数が多いモデルが、特に売れていたような気がします。

 

その方が音質的に有利と、メーカーの売り文句もあったんでしょうが、ユーザーの見栄もきっとあったんでしょう。

ですが現在はコンパクトで、小気味良い音を出すモデルが人気です。

その方がスペースを取らない、と言うこともあるんだと思います。

 

歴史が古い世界のブランドメーカーでも、最近は小型モデルを多数開発し、それがまたヒットにつながっているんですね。

そんな中で、イギリスの老舗KEF「Q150」が日本で注目されています。

と言う訳で今回は、このKEF Q150の音質をQ350と比較して魅力を探り、またアンプはどれを選ぶと良いか迫ってみましょう。




『KEF Q150ブックシェルフスピーカー』の音質:Q350と比較してどう違う?アンプはどれを選ぶ?