『Klipsch R-51M』レビュー評価:小型ブックシェルフスピーカーとしてベストバイモデルの1つ

 

オーディオ初心者が初めて購入するコンポではミニコンポが人気ですが、もう少し突っ込んで、エントリークラスのバラコン(バラバラのコンポ)を選ぶ手もあります。

そんなコンポに似合うスピーカーシステムと言えば、やはり小型ブックシェルフスピーカーではないかと思います。

 

価格が手ごろで、設置場所に悩むことが少ないからなんですね。

このカテゴリーの製品は国内外種類が多く、どれが一番自分に相応しいか悩むところですが、あなたが個性的なブランドが好きならこんなモデルはいかがでしょうか?

それは「Klipsch(クリプシュ) R-51M」です。

 

日本のメーカー製では数少ないホーン型ツイーターを搭載して、このクラスでは秀でた高音を楽しめる2ウェイスピーカーシステム。

今回はこのKlipsch R-51Mを取り上げ、ユーザーレビューを参考にしながら、どんな音質なのか検証し評価してみましょう。




『Klipsch R-51M』レビュー評価:小型ブックシェルフスピーカーとしてベストバイモデルの1つ

『パナソニック SC-PMX900』レビュー評価:SC-PMX150やSC-PMX90とどう違う?

これまで、スマホやデジタルプレーヤーの音源をイヤホンで聴いていた人が、次にステップアップする製品と言えば、ミニコンポが挙げられますね。

ミニコンポは、システムオーディオとして日本で開発されたもので、多くの製品が販売されています。

 

その中で、比較的グレードの高いモデルが新たに登場しました。

それは、「パナソニック SC-PMX900」です。

パナソニックブランドでありながら、オーディオ専門ブランド “Technics” のロゴを貼った、高音質モデルとしているのです。

 

パナソニックミニコンポとして最上級グレードの本機は、それまでのSC-PMX150や下級グレードのSC-PMX90とどう違うのでしょうか。

今回はユーザーレビューなど参考にしながら、このSC-PMX900を検証・評価してみることにしましょう。




『パナソニック SC-PMX900』レビュー評価:SC-PMX150やSC-PMX90とどう違う?

『アナログレコードは音質が悪い?』CDとは違うアナログレコードの魅力

 

今、アナログレコードが人気です。

1982年にCD(コンパクトディスク)が登場して以来、レコードの売り上げが徐々に低下。

音が悪いからとこの世から消えると思われた音楽メディアが、ある出来事を境に見直され、その後、音楽配信サービスの始まりと共に売り上げが復活。

 

かつてのレコード店の賑わいが、また見られるようになったのです。

その理由と共に「アナログレコードが持つ魅力」に付いて、今回迫ってみようと思います。




『アナログレコードは音質が悪い?』CDとは違うアナログレコードの魅力