『ONKYO A-9150』音質をレビュー評価:ハイレゾからアナログレコードまで高品位に再生

ハイレゾはもちろん、アナログレコードまでも
高品位に再生するプリメインアンプ

「ONKYO(オンキヨー) A-9150」
の音質を、レビューで評価しようと思います。

 

このアンプの音色を決定するにあたり、
技術提携している河合楽器製品を参考にしたとのこと。

今までとは違った、オンキヨーの新しいコンセプトを
前面に打ち出したものとなっていますね。

 

エントリークラスに近い製品でありながらも、
しっかりデジタルに対応した構成になっているのは、
今や常識的。

一方で、アナログもおろそかにすることなく、
レコード入力は、MM型だけでなくMC型まで対応する
フォノイコライザーを内蔵しているんです。

 

デジタル音源だけでなく、昔ながらの
アナログ資産も生かせると言う訳ですね。




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オーディオアンプの「出力(ワット数)」とは何?大きいほど音質が良いの?

 

オーディオ製品のスペックを見ると、
例えばアンプは、「最大出力50W + 50W(8Ω)」
などとW(ワット)で書かれているのを目にすると思います。

オーディオを趣味で始めようとしている初心者の方には、
「出力」の意味やこれらがどう音質に影響するのか、
なかなか理解できないことでしょう。

 

このページでは、そんな
オーディオアンプの「出力」に付いて、
分かりやすくお話ししたいと思います。





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『Soundfort QS-9』レビュー:真空管とICのハイブリッドアンプで未知のハイレゾサウンドを聴いた!

USB-DACを搭載しながらもプリアンプ部は真空管を使い、
パワーアンプはIC構成のハイブリッドプリメインアンプ

「Soundfort QS-9」
を、レビューで評価してみようと思います。

 

Soundfortは浅い歴史ながら、個性的な
人気製品を送り出している日本のオーディオブランド。

今回検証するのは、大きさがA5サイズほどの、
何とも可愛いプリメインアンプです。

 

サイズからして、デスクトップに置くのが似合う
PCオーディオコンポなのですが、珍しいのは
プリアンプ部に真空管を採用していること。

さらにパワーアンプ部は、現代的にICを使った
ハイブリッドアンプになっているんですね。

 

この独特な構成にマニアはもちろん、初心の
オーディオファンも興味を抱くのではないでしょうか?




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