『Lepy LP-2024A+』音質レビュー:使い方次第で価格の安い中華アンプも評価できる?

 

オーディオスピーカーを、キチンと鳴らすのに
必要なプリメインアンプ。

アンプの価格はピンからキリまであり、
一般的に数万円から100万円程度の幅があります。

 

価格が高ければ必ず音質が良いとは言えませんが、
使うスピーカーの実力をできるだけ発揮させるには、
そこそこ費用を掛けて選んだ方が良いのは事実です。

 

ところが、その事実を覆すように
最近人気なのが、中国製のデジタルアンプ

 

日本国内では中華アンプと呼ばれ、
今では定番となったデジタルアンプ仕様のため、
ボディがとても小さいのが特徴です。

それだけではありません。

 

小さいのはその大きさだけでなく、
日本メーカーの製品と比べ
価格も圧倒的に小さい(安い)

それこそ、
CDアルバム1枚分で買えるほど安い機種が、
ずらり揃っているんですね。

 

そこで今回は、この小さくて安い中華アンプが、ちゃんと
オーディオスピーカーを鳴らせる実力を持っているのか、
レビューで評価してみたいと思います。




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『DENON PMA-60』レビュー評価:PMA-50と違いパワーアンプを強化し低音の充実した音質に!

 

パソコンの横に並べて、
オーディオアンプを縦置きにしたいと考えるあなたは、
きっとPCオーディオに興味のある方でしょう。

ならばUSB-DACを搭載してハイレゾ音源に対応した、
プリメインアンプを選ばないといけませんよね。

 

横置きや縦置きできる小型のアンプは多種ありますが、
「DENON PMA-60」
候補にあげるのも良いかも知れません。

 

前面パネルに大きなボリュームツマミと、
最小限のスイッチのみをレイアウトしたデザインは、
デスクトップをカッコ良く見せてくれるでしょう。

 

と言うことで、今回はPCオーディオの中核にピッタリ、
DENON PMA-60をレビュー評価したいと思います。




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プリメインアンプ TOPAZ AM5 レビュー評価:エントリークラスベストバイの音質は?

 

携帯オーディオプレーヤーを卒業して、そろそろ
本格的にオーディオコンポで音楽を聴いてみたいと
思っている方も多いことでしょう。

そこで手軽にミニコンポでもと思うかも知れませんが、
ここは1つエントリークラスでもベストバイの
バラバラコンポ(バラコン)で揃えてはいかがでしょうか?

 

もしそれならば、まずは入門用に相応しい
プリメインアンプから選ぶと良いですよ。

 

おすすめは、
Cambridge Audio(ケンブリッジオーディオ)
「TOPAZ AM5」です。

 

2万円そこそこの低価格でありながら、
名門海外製プリメインアンプの音を味わえるんです。




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