『FOSTEX PM-SUBmini2』レビュー:小型SPに相応しいアクティブ・サブウーファーの音質とは?

 

今人気の、小型ブックシェルフスピーカー。

ウーファーが10㎝前後のために、本体がコンパクトで置き場所にも困らず、小気味良い音質が特徴です。

 

ですが機種によっては低音が不足し、迫力に欠けることもあるでしょう。

そんな場合は、アクティブ・サブウーファーを追加することで、ゴキゲンな音に変化させることが可能です。

 

しかし、小さなスピーカーにちょうど似合う大きさのサブウーファーを探すと、なかなかないもの。

ならば、こんな可愛いモデルはいかがでしょうか?

 

それは「FOSTEX PM-SUBmini2」です。

 

今回は、このPM-SUBmini2をユーザーレビューを参考に、その魅力に付いて追及・評価してみたいと思います。




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『DENON DNP-800NE』レビュー評価:HEOSを使ったネットワークオーディオプレーヤーの音質とは?

最近はPCオーディオが一般のオーディオコンポと融合し、ネットワークレシーバーを使えばこれを中心にFMやCDのほか、色々なネットワークミュージックを楽しめますね。

これをプリメインアンプを中心としたシステムで楽しみたいなら、ストリーミングサービスを利用できる、ネットワークオーディオプレーヤーを追加することで可能になります。

 

ただこの手のプレーヤーは、ある程度パソコンの知識に詳しい方でないと、使いこなすのは難しいと言われます。

そこでHEOSと呼ばれる独自のアプリケーションを使い、容易に扱えるプレーヤーが販売されています。

 

それが「DENON DNP-800NE」です。

 

今回はこのDNP-800NEを、ユーザーレビューを参考に音質や使い心地に迫り、評価してみたいと思います。




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『オーディオ電源はコンセントの向きで音質が変わる』正しく挿して良い音を楽しもう!

 

オーディオコンポの電源は基本的に、AC100Vを使用すると言うのはどなたにも周知のことですよね。

でもこのAC100V電源は他の電化製品と比べ、オーディオコンポにはこだわりの使い方が必要なことをあなたはご存知でしょうか。

あなたの部屋にある、壁のコンセントをご覧下さい。

 

 

縦に並んだ2つの差込口を良く見ると、左右で長さが微妙に違うことがお分かりになるでしょうか?

定規で測ると左の穴が9㎜と長く、右側が7mmと短くなっているんです。

 

この違いにはちゃんと意味があり、「正しい方向にプラグを挿す」ことで、コンポの音質を向上させることができるんです。

 

今回はどのようにコンセントを使えば、より良い音が楽しめるのか述べようと思います。




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