『FOSTEX P1000K+P1000-BH』レビュー:スピーカーを自作して豊かな低音を出したい!

 

オーディオスピーカーを、あなたも自作してみませんか?

と言っても、決して難しいものではなく、
ユニットをバックロードホーンボックスにネジ留めして、
簡単に重低音スピーカーが誕生するんです。

 

低音から高音まで、フルレンジの
1つのコーンで鳴らすユニットは構造がシンプルで、
初めてスピーカーを組み立てる方にピッタリ。

また、小さなエンクロージャー(スピーカーボックス)で
量感ある低音域を楽しむには、
バスレフ型よりもバックロードホーン型の方が有利です。

 

おすすめは、10cmフルレンジユニットの
「FOSTEX P1000K」と、「 P1000-BH」
スピーカーボックスとの組み合わせ。

コンパクトながら、迫力あるサウンドが
あなたを驚かせるかも知れません。




「『FOSTEX P1000K+P1000-BH』レビュー:スピーカーを自作して豊かな低音を出したい!」の続きを読む…

『DENON PMA-60』レビュー評価:PMA-50と違いパワーアンプを強化し低音の充実した音質に!

 

パソコンの横に並べて、
オーディオアンプを縦置きにしたいと考えるあなたは、
きっとPCオーディオに興味のある方でしょう。

ならばUSB-DACを搭載してハイレゾ音源に対応した、
プリメインアンプを選ばないといけませんよね。

 

横置きや縦置きできる小型のアンプは多種ありますが、
「DENON PMA-60」
候補にあげるのも良いかも知れません。

 

前面パネルに大きなボリュームツマミと、
最小限のスイッチのみをレイアウトしたデザインは、
デスクトップをカッコ良く見せてくれるでしょう。

 

と言うことで、今回はPCオーディオの中核にピッタリ、
DENON PMA-60をレビュー評価したいと思います。




「『DENON PMA-60』レビュー評価:PMA-50と違いパワーアンプを強化し低音の充実した音質に!」の続きを読む…

『SONY CMT-X5CD』口コミ:低音のしっかりした音質が評判のマルチコネクトコンポ

わずか80㎜ほどの厚みながら、低音の音質が評判の
「SONY CMT-X5CD」マルチコネクトコンポ
を、口コミで検証したいと思います。

 

薄型長方形のシンプルなデザインがとてもオシャレで、
どんな部屋に置いてもピッタリ来るオーディオシステム。

上部からスロットインするCDプレーヤーを内蔵のほか、
“マルチコネクト” と呼ぶだけあり、
色々な入力方法で音楽を楽しめるのが特長です。

 

また「ポケットビット」と名付けられたUSBメモリーや
対応するウォークマンへ、CDやラジオなど
色々な音源を本体操作だけで録音することが可能。

スピーカーは、65㎜口径の発泡マイカ振動板を用いた
フルレンジを採用し、粒立ちの良い中高音域から、
低音域の再生能力を向上させています。

 

さらに、スピーカーと同径のパスレフダクト代わりの
パッシブラジエーターを使って、
低音の量感を豊かにさせているんです。




「『SONY CMT-X5CD』口コミ:低音のしっかりした音質が評判のマルチコネクトコンポ」の続きを読む…