『パナソニック SC-PMX900』レビュー評価:SC-PMX150やSC-PMX90とどう違う?

これまで、スマホやデジタルプレーヤーの音源をイヤホンで聴いていた人が、次にステップアップする製品と言えば、ミニコンポが挙げられますね。

ミニコンポは、システムオーディオとして日本で開発されたもので、多くの製品が販売されています。

 

その中で、比較的グレードの高いモデルが新たに登場しました。

それは、「パナソニック SC-PMX900」です。

パナソニックブランドでありながら、オーディオ専門ブランド “Technics” のロゴを貼った、高音質モデルとしているのです。

 

パナソニックミニコンポとして最上級グレードの本機は、それまでのSC-PMX150や下級グレードのSC-PMX90とどう違うのでしょうか。

今回はユーザーレビューなど参考にしながら、このSC-PMX900を検証・評価してみることにしましょう。




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『アナログレコードは音質が悪い?』CDとは違うアナログレコードの魅力

 

今、アナログレコードが人気です。

1982年にCD(コンパクトディスク)が登場して以来、レコードの売り上げが徐々に低下。

音が悪いからとこの世から消えると思われた音楽メディアが、ある出来事を境に見直され、その後、音楽配信サービスの始まりと共に売り上げが復活。

 

かつてのレコード店の賑わいが、また見られるようになったのです。

その理由と共に「アナログレコードが持つ魅力」に付いて、今回迫ってみようと思います。




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『デノン DCD-600NE』レビュー評価:音質を含めDCD-800NEとの違いはどこにある?

昔と違いオーディオはデジタル化が進んだことで、今はネットオーディオが主体となっています。

なのでレコードプレーヤーやCDプレーヤーは、主役の座から下りてしまったような存在ですが、じっくり聴き入るとなるとやはりレコードやCDは良いものです。

 

手軽な操作でディスクを再生できる据え置き型のCDプレーヤーは、今でも根強い需要がありますね。

その中で基本をガッチリ抑えた製品を作り続けるメーカーから、また優れたモデルが登場しました

それは「デノン DCD-600NE」です。

 

約20年ロングセラーを続けた旧シリーズを、新しい品番で刷新したのが本機です。

今回はこのデノン DCD-600NEをユーザーレビューを基に、上級機DCD-800NEと比較しながら魅力を探り評価してみようと思います。




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