『SONY UDA-1』レビュー評価:音質優先のUSB DACプリメインアンプ

評判のUSB DACプリメインアンプ
「SONY UDA-1」の音質や使い勝手を、
レビューで評価したいと思います。

 

USB DAC機能を搭載していて、USBケーブルで繋ぐと、
パソコンにあるハイレゾ音源を再生できると言う、
PCオーディオ構成になっていますね。

小型ながら23W+23Wもあるパワーで、
外観から想像できない迫力ある音を楽しめます。




 

では、すでに愛用しているユーザーの皆さんの
レビューを参考に、UDA-1の魅力に迫ってみましょう。

 

★「デザインが良く、高級感もある。操作も簡単。必要にして、十分のパワーと音質。TEACやDENONとも悩んだが、質感やメーカーの信頼性を考えてソニーにした。」

★「音質はソニーらしい、鮮やかな音色だ。小型アンプなので、低音の要素は少ない。ただ質感の印象が高く、駆け引きがうまくできている。ハイレゾ仕様とは言っても、操作は楽にできる。これから次世代オーディオを始めたい初心者、気軽なサブ機が欲しい中級者など、幅広い人におすすめしたい機種だ。」

★「前面USBコネクタは、iOSでは作動する。しかし、ソニーのウォークマンでは、ハイレゾ対応の機種以外では作動しないようだ。注意してほしい。」

★「TEAC A-H01と比較し、こちらを購入した。どちらも視聴では良い音だったが、こちらの方がより骨太の音がした。Bluetoothがないのは残念だが、外付けしてアナログでペアリングさせれば問題はない。これぐらいのアンプであれば、PCサイドの小型スピーカーなら、楽々ドライブしてくれる。」

 

さて、いかがでしょうか。

 

PCオーディオとして開発されたアンプなので、パソコンに溜めた
ハイレゾ音源を、内蔵のUSB DACを介して再生するのが基本ですね。

デスクトップに設置することを前提にしており、
極めてコンパクトなボディサイズとなっています。

 

23Wx2と、見た目よりも出力があることで、パソコンにマッチした
小型サイズのスピーカーからミニコンポクラスのスピーカーくらいなら、
楽に鳴らし切ってしまう実力の持ち主です。

また、PCオーディオと言っても決して複雑な操作系ではなく、
例えばCDプレーヤーと接続して、
アナログアンプとしても使えるのも嬉しいですね。

 

レビューを見ると、同じソニーのウォークマンがハイレゾ対応機でないと
使えないとありましたが、パネル前面のUSBコネクタなら、
標準仕様のウォークマンの音源も再生できるので安心して下さい。

決してガンガン鳴るタイプのプリメインアンプではありませんが、
比較的低重心の音質であり、しっかりと落ち着いた傾向の音作りが
なされています。

 

デスクトップで、じっくりハイレゾサウンドを独占したい方や、
とにかくPCオーディオは初めてと言う方なら、
満足度の高いプリメインアンプとなるでしょう。

 

2シルバー
2ブラック
または
3

 

※この記事を読んだ方には、こんな商品もおすすめです

⇒ Olasonic NANOCOMPO NANO-UA1a

 

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