『ヤマハ TSX-B141』レビュー:シンプルなデザインと操作性を兼ね備えたデスクトップオーディオ

 

シンプルなデザインでお部屋のインテリアにもなり、
操作も楽なデスクトップオーディオ
「ヤマハ TSX-B141」をレビューします。

 

Bluetoothを介して、スマホでコントロールできる機能がありながらも、
全体的に操作は複雑ではなく、メカに弱い方でも使いやすいオーディオ
システムになっていますね。

USB端子も付いているので、USBメモリーに
ため込んだMP3音源もカンタンにに楽しめます。




 

では、使い心地や音質は
どんなものでしょうか?

実際に使っているユーザーの皆さんの評価を参考に、
TSX-B141を検証してみることにしましょう。

 

★「和洋どちらのインテリアにもマッチするデザインで、仕上がりも良い。本体での操作性は、思いのほかすぐに慣れた。ただリモコンの表示があまりに小さすぎて、高齢者には操作しにくい。放送局プリセット・Bluetooth接続・時計設定は、特に難しくなくできる。低音/中音/高音と、それぞれが音質調整できるので便利である。」

★「決して安くはないが、音・デザイン・サイズ全てに納得が行く買い物だった。音は良くあるドンシャリ系の耳障りな音ではなく、角の立たない心地良いもので、低音もしっかり出ていると思う。」

★「音とデザインは良いが、CD再生中なのに、ディスプレイが常に時計表示だ。トラックナンバーも “次へ” ボタンを押した時とか、一瞬にしか表示されない。なぜこんな仕様にしたのかとても疑問だ。ローディング方式のCD出し入れに付いて、動作の信頼性がない。CDが出なくなることが度々ある。非常に残念だ。」

★「高音寄り、また低音寄りと言った極端な特徴がなく、バランスの良い音だ。ジャズやインスツールメントを聴く目的で購入したが、各楽器の分離が良く満足している。ルックスも気に入ったので、ちょうど良かった。」

 

では、色々語ってみましょう。

 

全体的に特徴的なデザインではない代わりに、
誰にでも扱いやすい操作仕様になっているのが良いですね。

音は決して派手ではなく、低音から高音まで、ヤマハらしく
上品に鳴る音と言えば分かりやすいかも知れません。

 

低音は少し控えめな感じがしますが、
1日中聴いても疲れたりしない音質です。

決して、かつてあったラジカセっぽい音ではなく、
オーディオ製品らしいサウンドです。

 

レビューにもあるCDの出し入れ方式ですが、
オートローディング式に少し頼りなさを感じるようですね。

ボーズの製品もオートローディング式を採用していますが、
こちらも同じように、時々CDが取り出せないと言う声を耳にします。

この辺りは、少し改善の余地があるでしょう。

 

それから、CD再生時に、トラックの情報が
常時表示されない点も不満ですね。

 

ただこの製品は、クロックラジオとしての機能が充実しており、
ベッドサイドに置いて目覚ましラジオとして
利用するのがとても便利なので、この点は評価したいと思います。

 

全体的には、高齢者が使っても違和感を感じさせない音と操作性で、
ヤマハの製品が好きな人であれば、買って損はない
一体型オーディオシステムと呼べるのではないでしょうか。

ボディカラーが、3色から
選べるのも好感が持てます。

 

2
または
3ブラック
3ブリック
3ゴールド

 

 

 

※この記事を読んだ方には、こんな商品もおすすめです

⇒ パナソニック SC-RS55

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください