『アクティブスピーカー USB DAC内蔵』ハイレゾ再生可能なおすすめモデル3選!

 

オーディオに興味があって、
PCオーディオを始めたい方
多いことでしょう。

「でもPCと言うと何だか難しそうだし、
手軽に構築するにはどうしたら良い?」

 

あなたがそんな風に悩んでいるなら、
「アクティブスピーカー」を使った、
PCオーディオと言うのはいかがでしょう。

 

アクティブスピーカーでもUSB DAC内蔵なら、
あとはPCと音楽ファイルを用意するだけで、
簡単にPCオーディオが完成します。

今回は
USB DAC内蔵アクティブスピーカーで、
おすすめのハイレゾ可能モデルを紹介します。




 

USB DAC内蔵アクティブスピーカーとは?

 

ネットで購入したハイレゾ音源を
PCで再生してみても、
ちっとも良い音で楽しめませんよね?

なぜかと言えば、元々PCには
高音質で音を聴く概念がありません。

 

内蔵されている
DAC・アンプ・スピーカーは安物で、
オーディオ的ではないのです。

そこに超高音質のハイレゾ音源があっても、
再生側にその音質を生かす能力がなければ、
何の意味もなさないのです。

でもあれこれと色々機材を揃えるのは、
非常に面倒ですよね。

 

なので、ここでおすすめしたいのが、
USB DACとオーディオアンプを内蔵した
アクティブスピーカーと言う訳なんです。

 

スピーカーとPCとの接続は、
USBケーブル1本だけ。

後は本体にAC電源をつなげば、
全ての接続は完了します。

 

たったこれだけで、ハイレゾ音源を
再生できるシステムが完成するんです。

ですがこれだと、一般に
販売されているPCスピーカーと同じでは?
と思うのかも知れませんね。

 

でも違うんです。

 

PC用のアクティブスピーカーでも、
PCとの接続がRCAのものでは、

アナログ接続となってしまい、
PCオーディオになりません。

 

またDACを内蔵し、
USBケーブルで接続するJBL Pebblesでも、

アクティブスピーカーとまでは言えず
PCオーディオになりません。

 

電源をUSBから供給するため、
充分なパワーを有していないんです。

またこのスピーカーは、
ハイレゾを再生できません。

 

メカそのものが、ハイレゾを再生する
だけの性能を持っていないんですね。

アナログのオーディオ機器で再現できる、
20Hz~20kHzを超える音域を鳴らせないと
PCオーディオの意味がありません。

 

PCオーディオと呼ぶからには、
ハイレゾを再生できることが必須です。

 

アクティブスピーカーでハイレゾが再生できるモデル3つ

 

PCとアクティブスピーカーだけでも、
PCオーディオが構築できることは、
前項でお話した通りです。

 

おさらいをすると
USB DACとアンプ内蔵アクティブスピーカーで、
ハイレゾ再生が可能なモデルならOKと言うこと。

これが簡単なPCオーディオの条件です。

 

ではこの項で、
それが可能なアクティブスピーカーを、
3モデル紹介したいと思います。

 

本機は13㎝径のコーン型ウーファーと、
3㎝径のドーム型ツイーターを内蔵した、
2ウェイバスレフ型アクティブスピーカー。

定格出力は、総合で24W(4Ω)となっています。

 

操作系はフロント側になく、一見、
普通のPC用スピーカーに見えます。

スイッチやボリューム、
入力端子は背面にあります。

 

デジタル入力はUSBだけでなく、
光入力も可能です。

ただしハイレゾ再生ができるのは、
USB入力のみとなっています。

 

左右のスピーカーの接続は、
LANケーブルで行います。

ワイヤレスリモコンを付属しており、
ボリュームやトーンコントロールなど、
基本的な操作はこれで行うと便利です。

 

本機の特徴としてはPCとの接続が、
Wi-Fiを利用して無線で行えること。

この場合でもハイレゾ再生が可能ですから、
かなり使い勝手が良いと思いますね。

 

またBluetoothにも対応して
スマホの音源も入力でき、

アクティブスピーカーながら、
広範囲にデジタルサウンドを楽しめる製品です。

 

音質は設定によりガンガン鳴らすのは可能ですが、
基本的にはヤマハらしいナチュラルサウンドで、

どちらかと言えば、中音域中心に
エネルギー感を持たせています。

 

大きさの割にスケール感はある方なので、
デスクトップだけでなく左右を広く取って、

背の高いスピーカースタンドに置いても、
聴き応えを見せる製品と言えるでしょう。

 

 


出典:ASCII

わずか6.4㎝径のフルレンジユニットを使った、
ごく小さなアクティブスピーカーです。

 

ユニットはデンマークの
ピアレス製のものを採用、

フルレンジならではの
定位の良い音を楽しめます。

 

ボディもユニットも小さいながら、
25W+25Wものフルデジタルアンプを内蔵。

バスレフ型構造と相まって、
サイズを超えた
重低音を味わえる音質が特徴です。

 

PCとの接続はUSBケーブル1本で行え、
これでハイレゾ音源が再生できます。

USBのほか光デジタル入力や、
アナログの外部端子も揃えています。

 

ワイヤレス接続に関する機能はないものの、
基本的な操作はワイヤレスリモコンで行う
仕様になっており便利です。

面白いのは付属品に、1台700gと重い
スピーカーベースがあること。

 

このスピーカーベースには、3点支持の
カーボンスチール製インシュレーターを備え、
締まった重低音が出せる工夫をしています。

小さくても、リスナーをアッと言わせる
音質が魅力の製品だと思います。

 

本機はインテリアとしてもサマになる、
デザインに優れたアクティブスピーカー。

 

NX-N500やKS-1HQMと違い
海外メーカーの製品ですが、

日本プリンストン社が正規代理店を務め、
安心のサポートが受けられます。

 

構成は9.5㎝径ウーファーと、
1.9㎝径ツイーターの2ウェイバスレフ構造。

出力は32Wx2+12Wx2と言う、
総合で88Wの高出力を誇ります。

 

どうやら低音用と高音用、別々に
アンプが分かれているようですね。

デジタル入力はUSBだけでなく、
光や同軸にも対応しています。

 

どのデジタル入力でも
ハイレゾ再生可能なのが、
上記2モデルと違うところです。

価格が安いのにBluetooth機能もあるので、
スマホ等の音源も楽しめますよ。

 

音質はKS-1HQMに似ていて、
小型キャビネットながら低域に重心を置く、
迫力あるサウンドを奏でます。

 

ワイヤレスリモコンが本機にも付属していて、
音量や簡易的に音質調整ができますが、

背面にあるバス・トレブルコントロールでは、
細かい音質調整も可能です。

 

気取らずPCオーディオができる製品として、
なかなかオシャレなアクティブスピーカー
と言えるでしょう。

 

まとめ

 

PCオーディオは一見、
構築するのが難しそうですが、

USB DAC内蔵アクティブスピーカーを使えば、
ケーブル1本で接続が完了してしまいます。

 

これだけでハイレゾ音源を
楽しむことができるのです。

 

基本的にPCの左右に設置するので、
デスク上で楽しむ、近距離の
ニアフィールドリスニングになります。

でも、
初めてのPCオーディオとしては
おすすめのスタイルです。

 

すでにオーディオコンポを持っていて、
新たにPCオーディオにも触れてみたい方。

そして・・・、

イヤホンでのパーソナルオーディオから、
スピーカーを使ったPCオーディオに興味を持った方。

 

そんな方々なら、
これらUSB DAC内蔵アクティブスピーカーを、
検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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