『DENON SC-M41』レビュー評価:サイズを超え高音質な小型ブックシェルフスピーカー

サイズを超えた高音質の小型ブックシェルフスピーカー
「DENON(デノン) SC-M41」の魅力に迫り、
ユーザーレビューで評価してみましょう。

 

デノンは数年前までは、ブックシェルフと言えども比較的
大型のスピーカーに力を入れ、好評を博していたものでした。

私も以前、SC-R88Zと言う36㎝ウーファーを使った
3ウェイスピーカーを愛用していました。

 

バスレフ型ながら比較的タイトな低音を再生し、
歪みの少ないサウンドを奏でていたのを覚えています。

その後、同社では時代のニーズと共に小型化へシフト、
音も少しずつ変化、最近のモデルでは
中低音にバランスを置くようになりました。

 

今回ご紹介のSC-M41も、その流れを汲むものです。




『DENON SC-M41』レビュー評価:サイズを超え高音質な小型ブックシェルフスピーカー

『DENON DP-200USB』レビュー:レコードがUSB録音で簡単に生き返るのが嬉しい!

 

あなたは、眠っているレコードライブラリーを
たくさんお持ちではありませんか?

 

今回はそんな方におすすめの、レコード音源を簡単に
USBメモリーに録音できるアナログレコードプレーヤー

「DENON DP-200USB」を、
レビュー評価してみたいと思います。

 

この商品の最大の特長は、
前面のポートへUSBメモリーを挿し込んで、
RECボタンを押すだけで録音が開始されること。

 

あいだにパソコンを介することなく、
アナログ音源をデジタル音源に変換できるのは、
PC音痴な人に取っても、とても便利なことでしょう。

録音は、レコード再生が終了してアームが戻ったら、
再びRECボタンを押すだけなので、ホント簡単です。

 

愛聴盤だったレコードを、
手軽にデジタルで蘇らせることができることは、

かつてオーディオに夢中になった
オールドファンにも嬉しいことだと思います。




『DENON DP-200USB』レビュー:レコードがUSB録音で簡単に生き返るのが嬉しい!

バイワイヤリングは効果ない?実際に自分で接続してみた!

 

あなたは、アンプとスピーカーを接続する方法として、
“バイワイヤリング” と言うのをご存知でしょうか?

 

一般にアンプとスピーカーの接続は、
+-(プラスマイナス)が並行にならんだケーブルを、
左右1組ずつ使いますよね。

これを低音用に1組、そして高音用にもう1組、つまり
1台のスピーカーに2組のケーブルをつなぐ方法
を、バイワイヤリング接続と呼ぶのです。

 

これを行うと音質が向上するとのことですが、
現実にはどうなんでしょうか?

今回私が実際に試して、オーディオ初心者のあなたに
分かりやすくレポートしてみたいと思います。




バイワイヤリングは効果ない?実際に自分で接続してみた!