『FX-AUDIO- TUBE-04J』レビュー・評価:真空管ハイブリッドアンプの音質とは?

 

近頃はプリメインアンプと言うと、
トランジスタアンプに並んで
真空管アンプに人気があります。

しかもパワーアンプ部をデジタルにした、
真空管ハイブリッドアンプが
特に注目されているんですね。

 

ただその主役は、
“中華アンプ” と呼ばれる中国メーカー製品
に集中しています。

正直私は、そもそも中華アンプ
と言うものをあまり信用していません。

 

価格が安いだけで、まともに
使うことなんてできないのでは?
と思うのです。

でもFX-AUDIO-と言うブランドは
ちょっと他とは違うニオイを感じ、
興味を持っています。

 

そこで今回は、このブランドの
真空管ハイブリッドアンプ

「TUBE-04J」をユーザーレビュー
で音質など評価してみようと思います。




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『ONKYOスピーカー D-212EXT』レビュー評価:D-212EXとの違いはどこに?

かつて日本のオーディオ全盛期には、
ブックシェルフスピーカーでも、
ウーファーの大きなモデルが主流でした。

 

今ではオーディオのパーソナル化が進み
また狭い住宅事情も重なって、

10㎝程度のウーファーを載せた
小型スピーカーが人気となっています。

 

その中でウーファーを13㎝に大きくして、
少し低音に余裕を持たせたモデルもあり、
人気になっています。

 

「ONKYO D-212EXT」もその1つ。

 

今回はこのONKYO D-212EXTの魅力を
ユーザーレビューを基に探り、
検証・評価してみたいと思います。




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『TEAC W-1200』音質評価:カセットデッキで新品販売されてるのは本機のみ!?

オーディオ初心者の方には、
あまりなじみがないかも知れません。

 

かつて “エアーチェック” と言って、
FMラジオで流れる音楽を

カセットデッキで録音するのが
流行っていた時代がありました。

 

現在は録音と言えばダウンロードが主流で、
カセットテープを使うカセットデッキなんて、
過去の遺産に感じてしまうかも知れませんね。

でもアナログ時代からのオーディオファンなら、
カセットテープの財産が
きっとたくさん残っていることでしょう。

 

録再デッキが故障して動かなくなって以降、
捨てられないまま棚の奥にでも
眠らせているのではないでしょうか?

多くの人が新品のカセットデッキは、もう
販売されていないと思っているに違いありません。

 

ところが、まだまだ堅実に、
ちゃんと製造されているんですよ。

それが「TEAC W-1200」

 

今回は、オーディコンポとして
立派に通用するカセットデッキ、

TEAC W-1200にスポットを当て、
ユーザーレビューで音質を評価しましょう。




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