『Marantz PM6007』レビュー評価:音質はPM6006やDENONと比較してどう違う?

昔と比べ、オーディオ製品を製造するメーカーは、日本では随分と少なくなりました。

現在オーディオコンポで、ハイエンドからエントリーまでラインナップするのは、デノン・マランツ・ヤマハの3社くらいです。

 

後のメーカーは、あってもハイエンドかエントリーのどちらかしかない有様ですね。

私としてはとても寂しい思いですが、そんな中でも元気の良い、マランツ(Marantz)の新しいプリメインアンプが好評になっています。

 

そのアンプとは、エントリークラスの「PM6007」です。

フルサイズコンポに属しながらも全高を抑え、コンパクトなイメージのピュアオーディオモデル。

 

時代に合わせてデジタル音源再生に対応しながら、基本をアナログアンプ構成とした、オーディオ初心者に相応しい内容のアンプなのです。

今回はこのPM6007にスポットを当て、どのような音質で奏でるのか、ユーザーレビューも交えて検証・評価してみたいと思います。




「『Marantz PM6007』レビュー評価:音質はPM6006やDENONと比較してどう違う?」の続きを読む…

『デノン AVR-X2700H』レビュー評価:マランツ NR1711と音質比較してみよう

AVアンプは機能が多いことで、2chピュアオーディオ用プリメインアンプと比べると、音質は劣ると言われています。

しかしそれは昔の話のことで、今は定価が10万円もするモデルなら、中堅クラスのプリメインと十分対抗できる実力を持っています。

 

現在このクラスで、人気の高いAVアンプの1つと言えば、これ。

「デノン AVR-X2700H」です。

 

8K/60p(コマ)・4K/120p(コマ)の映像入出力をパススルーできる、エントリークラスの少し上を行くAVアンプなんです。

4Kを上回る8Kに対応と聞くだけで、タダものではないと感じさせる雰囲気がありますよね?

 

7.2ch対応の本機は、フロントスピーカーをバイアンプ / バイワイアリング仕様にして、5.2ch機とすれば、よりピュアなサウンドを奏でることが可能です。

今回は、このAVR-X2700Hの実力をユーザーレビューを交えて検証し、評価してみることにしましょう。




「『デノン AVR-X2700H』レビュー評価:マランツ NR1711と音質比較してみよう」の続きを読む…

『Klipsch R-51M』レビュー評価:小型ブックシェルフスピーカーとしてベストバイモデルの1つ

 

オーディオ初心者が初めて購入するコンポではミニコンポが人気ですが、もう少し突っ込んで、エントリークラスのバラコン(バラバラのコンポ)を選ぶ手もあります。

そんなコンポに似合うスピーカーシステムと言えば、やはり小型ブックシェルフスピーカーではないかと思います。

 

価格が手ごろで、設置場所に悩むことが少ないからなんですね。

このカテゴリーの製品は国内外種類が多く、どれが一番自分に相応しいか悩むところですが、あなたが個性的なブランドが好きならこんなモデルはいかがでしょうか?

それは「Klipsch(クリプシュ) R-51M」です。

 

日本のメーカー製では数少ないホーン型ツイーターを搭載して、このクラスでは秀でた高音を楽しめる2ウェイスピーカーシステム。

今回はこのKlipsch R-51Mを取り上げ、ユーザーレビューを参考にしながら、どんな音質なのか検証し評価してみましょう。




「『Klipsch R-51M』レビュー評価:小型ブックシェルフスピーカーとしてベストバイモデルの1つ」の続きを読む…