『PCスピーカーサウンドバー型』おすすめ3選:安さ・機能・音質別!

⑪サウンドバー

 

最近はパソコンの音質も重視されるようになり、内蔵スピーカーを使わず外部スピーカーを使う傾向にあります。

外部スピーカーを使えばかなり音質は良くなりますが、モニター周りが煩雑になったり接続ケーブルが複雑になったりと、デメリットが生じてしまうもの。

 

一方TVでは、大がかりなシアターシステムを構築することなく、シンプルなレイアウトで高音質が楽しめる、一体型のサウンドバーが人気です。

これにあやかって、パソコン用サウンドバー型スピーカーが登場。

 

TVより比較的モニターが小さいパソコンにもフィットするよう、横幅の短いモデルが注目されているんです。

そこで今回は、安さ優先・機能優先・音質優先のカテゴリーに合わせ、おすすめモデルを1機種ずつ紹介したいと思います。




 

『Senmekiサウンドバー』価格が安いのに高性能

Senmekiサウンドバーは、PCスピーカーとしてマッチング良く設計されたもので、USBケーブル1本でパソコンとの接続が完了してしまいます。

ACアダプターやオーディオケーブルが不要ですから、デスク周りをスッキリきれいにレイアウトできるんです。

 

しかもRCA接続端子があるので、イコライザー付きレコードプレーヤーや、CDプレーヤーとの接続も可能になっていますよ。

入力切替は天板にあるボリュームつまみと兼ねており、取り扱いも簡単。

 

本体の大きさは、幅36㎝x高さ8.6㎝x奥行き10㎝ととてもコンパクトなので、デスクトップPCはもちろんノートPCでもフィットするんですね。

それでいてちゃんとステレオ仕様で、低音を稼ぐためにデュアルダイアグラムを採用。

 

これは小型スピーカーに良くある、ドロンコーンやバスレフポートのような役割を担います。

小さくても、なかなか迫力ある低音再生が可能ですよ。

 

 

 

 

キャビネットはサウンドバーに多いプラスチック製ではなく、MDFを使った木製になっていることで、価格は安くても音質を重視したPCスピーカーとなっています。

スピーカーパワーも総合で10Wありますから、音量不足を感じることはありません。

さすがにBluetoothは付いていませんが、価格を考えれば、十分コスパは高いと言えるでしょう。

 

ユーザーレビュー

「この価格帯で木製のサウンドバーは貴重だ。モニターやPC内蔵のスピーカーから、手軽にアップグレードしたい方は、見た目・音質ともコスパ高い選択肢になると思う。」(参照:Amazon)

 

2


または

3

 

『サンワダイレクト 400-SP088』リモコンやBluetooth搭載など多機能

 

 

サンワダイレクト 400-SP088は、幅41㎝のコンパクトなサウンドバーながら、総合50Wのアンプとパッシブラジエーター(ドロンコーン)を内蔵して、低音域の迫力再生を目指したモデルです。

パソコンとの接続は、AUXミニジャックと光デジタルでの有線のほか、Bluetoothでのワイヤレス接続が可能。

デスクトップをスッキリとさせたいなら、Bluetoothの利用が現実的ですね。

 

本機は好みに合わせ、ニュースモード・音楽モード・映画モードと、3つの音質を選ぶことができます。

またリモコンが付属しており、全ての操作がワイヤレスででき便利。

本体が小さくても豊かな低音再生を望むユーザーには、打って付けののサウンドバーとなるでしょう。

 

 

 

 

ただし気になる点が1つ。

音声再生が途切れると、20分後に自動的に電源が切れる機能があるのですが、この機能をキャンセルすることができません。

 

例えばスマホの音源を聴き続けている分には、再生が終了することで自動的に電源がOFFになるのは有難いこと。

しかし、長時間パソコン作業をする場合、知らない内にスピーカーの電源が切れてしまっては、逆に不便と感じるでしょう。

 

せめて、自動OFF機能をキャンセルするモードがあると良いと思いますね。

それ以外は、高機能で優れたサウンドバーとしておすすめです。

 

ユーザーレビュー

「(以前は)モニターにPCスピーカーを繋いで視聴していたが、声が聞き取りづらく、音量をあげるとBGMやSEがうるさすぎるため本製品を購入。ニュースモードにすると音量控えめでも聞き取りやすく、木造で壁の薄い家でも近所迷惑にならず買って良かった。音もチープさがなく満足だ。」(参照:Amazon)

 

2


または

3

 

『FUNLOGY サウンドバー』大型ウーファーで豊かな低音とARC機能が魅力

FUNLOGY サウンドバーは、音声入力をUSBだけでなく光デジタルやAUXミニジャック、またBluetoothも搭載した高性能なモデル。

さらにHDMI端子を備え、ARC対応のTVとつなげば、TVのリモコンで本機の電源ON/OFFとボリューム調整が可能と言う、便利な機能があります。

 

つまりPCスピーカーだけでなく、TVスピーカーとしても使える訳なんですね。

ただ、さすがにTV用にもとうたうだけに、本体の幅が61㎝ありノートPCには少し大きいですが、モニターが24インチほどのデスクトップPCなら、バランスが取れるでしょう。

 

 

 

 

ややサイズが大きい代わりに、本機はフルレンジスピーカーのほかに、2つの大型ウーファーとバスレフポートを搭載。

迫力ある低音再生が楽しめますよ。

 

また、スタンダード・クリアボイス・低音増強モードの3つのモードで、好みの音質調整ができるのが良いですね。

それに加え付属のリモコンでは、10段階の低音・高音それぞれに独立した、イコライザー調整ができるのも魅力的。

Bluetoothも搭載されていることで、パソコンだけでなくスマホなどの音源がワイヤレスで聴けることは、音楽好きにはたまらないでしょう。

 

ユーザーレビュー

「2.1chのデスクトップスピーカーから乗り換え。低音の響き方と音の広がり方が、自分としてかなり良いと感じた。最高級品を求めるなら5万10万出せば良いと思うが、そうでないなら、1万円そこそこでこの音なら十分かと。」(参照:Amazon)

 

2


または

3

 

まとめ

 

 

 

 

冒頭で述べた通り、パソコンの音をグレードアップするなら外部スピーカーの使用がおすすめですが、その中でサウンドバーを選べば、デスク周りをスッキリさせることが可能です。

ただ、サウンドバーは本体の容積が少ないので、大型のスピーカーと比べるとあまり重低音性は望めません。

低音増強の機能を搭載したモデルでも、ほどほどの迫力だと認識した方が良いでしょう。

 

それでも、本格的なシアターシステムのようなクオリティを望まなければ、相応の高音質を得られるのは確か。

以上、今回紹介したモデル3選から、あなたの好みや予算で納得する1台を選んではいかがでしょうか?

 

 

 

 

コメント