『Douk Audio P1 真空管プリアンプ』レビュー評価:耐久性が気になるが、USB-DACとしても使えて面白い!

 

現代のオーディオアンプは、トランジスタを使ったものが多いのですが、1960年代以前のそれは真空管を使ったものが主でした。

トランジスタが開発されてからは、この方が電力が少なくても大きな出力が得られることで、真空管式がすたって行ったのです。

 

ただトランジスタ式では得られない、独特の音質が一部のファンには人気で、高額ながら現在でも真空管アンプは製造されています。

そんな中、このところ低価格でも真空管の音が楽しめる製品が、中国のメーカーを中心に製造され日本でも人気です。

その人気商品の1つに「Douk Audio P1」があります。

 

驚くほど低価格でありながら、手軽に真空管の音質を堪能できるプリアンプです。

今回は、このDouk Audio P1の魅力をユーザーレビューをたどりながら、その使い方や使い心地等を評価してみたいと思います。




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『ミニコンポ Victor EX-HR99』レビュー評価:設置方法の工夫でウッドコーンの音質がはるかに向上!

 

かつてはオーディオが好きで、コンポを集めていたんだけど、歳を重ねて断捨離をしたため、まともに音楽を聴いていない人もいることでしょう。

それが何かのきっかけで “音” を思い出し、最初からオーディオをやり直したいと、望むようになったなんて話を聞くことがあります。

 

ならばそんな方は、今さらバラバラにコンポを集めるのではなく、システムコンポを始めてみると良いと思います。

つまり場所を取らない、ミニコンポに食指を動かすのがおすすめです。

それも、オーディオ初心者が購入するリーズナブルなモデルではなく、ある程度ピュアオーディオに精通した人向けのハイクラスなもの。

 

例えばこんなモデルなど、相応しいのではないでしょうか?

それは「Victor EX-HR99」です。

 

Victorと聞いて、懐かしいと感じたあなたなら注目して下さい。

今回は、このVictor EX-HR99をユーザーレビューを参考に、その魅力を検証/評価してみましょう。




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『SONYワイヤレススピーカー SRS-RA5000』レビュー評価:360 Reality Audioの音質とは?

 

オーディオサウンドを堪能する方法は、左右2本のスピーカーで再現するピュアオーディオと、多数のスピーカーを使い5.1chや7.1chで再現するホームシアターが代表です。

そして新たに1台のスピーカーシステムで、左右上下360度を網羅する360Reality Audio(サンロクマル リアリティオーディオ)と言う方法が、このほど加わりました。

 

この方法を使い、ライブ会場にいるかのような雰囲気を楽しめる、アクティブスピーカーが話題となっています。

それが「SONYワイヤレススピーカー SRS-RA5000」です。

 

部屋のどこに置いて鳴らしても、その環境に応じた立体音響が味わえます。

このSRS-RA5000を、今回ユーザーレビューを参考に検証・評価してみましょう。




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