『レコードプレーヤードライブ方式』初心者ならベルトドライブ・ダイレクトドライブ・アイドラードライブを覚えて

 

今までCDやネット配信ミュージックを聴いてたけど、アナログレコードの面白さを知って、レコードプレーヤーに興味を持ったあなたもいることでしょう。

レコードプレーヤーの操作に付いては、スイッチポンで自動的に針を下ろしてくれるモデルと、その全てを自分で行うマニュアルモデルがあります。

 

まあ、この程度のことは知っていると思いますが、でもターンテーブル(近年はプラッターとも呼ぶ)は、どんな仕組みで回るのかお分かりですか?

実はレコードプレーヤーのドライブには、大きく分けて3つの方式があるんです。

 

それは現在主流のベルトドライブ方式と、ダイレクトドライブ方式、それに最も古くに開発されたアイドラードライブ方式ですね。

これらにはそれぞれ一長一短があって、ユーザーの好みで選べるようにラインナップされています。

オーディオ初心者のあなたが、もしこれからレコードプレーヤーを購入するなら、どのタイプが相応しいか参考にしていただけたら幸いです。




「『レコードプレーヤードライブ方式』初心者ならベルトドライブ・ダイレクトドライブ・アイドラードライブを覚えて」の続きを読む…

『レコードプレーヤーの音が出ない!?』意外と知らないレコードプレーヤーの使い方

 

「ちゃんとアンプにつないだけど、
レコードプレーヤーから音が出ないよ~!」

 

近頃のオーディオ音源の主流は、
ネットからのデジタル音源に移って来ました。

以前ですと、レコードからCDに代わったことで、
デジタル時代が幕開けしたのですが、さらに
今はデータを購入してそれを再生するんですね。

 

CDさえも駆逐されそうな勢いです。

 

ところが、近年アナログレコードが見直され
デジタルとは違う音の魅力にハマる人が、
若者を中心に広がって来ました。

そのおかげでオーディオメーカーは、新規に
レコードプレーヤーを発売する動きに出ています。

 

それは良いことですが、ところがビックリ。

 

レコード針のおろし方や、
おろす場所が分からないと言う、
悩みを持つ人が多いんですね。

 

私のように昭和生まれの方なら、
そんなハズはなさそうですが、

CD登場以降に誕生した平成生まれの方に、
このような傾向があるようです。

 

今回はレコード再生の基本に関して、
レコードの掛け方や音が小さい・出ないなど、

色々と悩みを解決して行きながら、
プレーヤー使い方を述べましょう。




「『レコードプレーヤーの音が出ない!?』意外と知らないレコードプレーヤーの使い方」の続きを読む…