『Nobsound NS-01G Pro パワーアンプ』シンプルな構成で接続は簡単、アップグレード版はチップが変更され音質が向上!

 

プリメインアンプは、以前なら、大きな電源部を持ち重いものほど高音質だと言われて来ました。

しかしデジタルアンプが登場してからは、必ずしもそうとは限らないものになっているようですね。

シンプルな構成で接続を簡単にし、また電源部を外部に設けることでボディを小型化させ、置き場所にも困らなくしたことで、近年とても人気のアンプ型式になっています。

 

今回取り上げる「Nobsound NS-01G Pro」もその1つ。

大きさは写真にある通り手の平サイズで、重さもわずか120gほどしかなく、見た目、まともに音を出せるようには思えません。

 

ですが定格50W+50Wのパワーを持つことで、オーディオスピーカーをちゃんと駆動できる能力を秘めているのです。

このNS-01G Proアップグレード版を、ユーザーレビューを参考にしながら、本当に使える製品なのか、検証・評価してみたいと思います。




「『Nobsound NS-01G Pro パワーアンプ』シンプルな構成で接続は簡単、アップグレード版はチップが変更され音質が向上!」の続きを読む…

『オーディオアンプとスピーカー』接続する機材によっては音に大きな違いが?価格比率はどれくらいが良い?

 

初めてオーディオコンポを、バラコン(各機器をバラバラに選んだコンポ)で組みたい時に悩むのが、価格の比率はどれくらいにすべきかと言うことでしょう。

これは組み合わせて出てきた音が、自分好みのサウンドであれば結果オーライなので、こうしなきゃダメと言うセオリーはありません。

 

ただ、そのコンポで一生楽しんで行くならこれで良いのですが、もしどこかで、もっと自分の好きな音を知ってしまった場合は、その場限りで終わらないと思います。

きっとスピーカーなりアンプなり、またプレーヤーなり、どれか1つをグレードアップして取り替えることで、よりハイグレードな音を自分のものにしたくなることでしょう。

それを考えるなら、最初に各コンポの価格バランスを取った上で組んだ方が、無理のないグレードアップが可能になります。

その中で、システムでの音質の違いを握るのが、スピーカーとアンプ

 

オーディオ初心者の方でも、スピーカーで音が変わることは容易に理解できるでしょうが、でもアンプとなると理解に苦しむかも知れませんね。

そこで今回は、「オーディオアンプとスピーカー」の接続に迫り、どんな組み合わせだと大きく音の違いが出るのか?、また価格比率についても述べて行こうと思います。




「『オーディオアンプとスピーカー』接続する機材によっては音に大きな違いが?価格比率はどれくらいが良い?」の続きを読む…

『バイアンプ接続で音質アップ!』AVアンプを使ったピュアオーディオの楽しみ方

 

先日、知り合いの方からこんな質問を受けました。

「オーディオショップでは、プリメインアンプよりもAVアンプの方がたくさん並んで人気のようだけど、これって2chピュアオーディオでも使えるの?」

 

つまり、彼は一般のコンポを揃えようとアンプを見に行ったのですが、AVアンプばかりが目に付いたのだとか。

特にホームシアターに興味がある訳ではないけれど、AVアンプが人気なので、これを使ってピュアオーディオを構築できないかと考えたようです。

 

ピュアオーディオたる2chプリメインアンプは、2つのアンプを内蔵しています。

対してAVアンプは5.1ch仕様機なら、フロント用・リア用そしてセンター用モノラルと、5つものアンプを内蔵。

 

ならば、5つのうち2つしかアンプを利用しないのは、無駄だと思うかも知れませんね。

ところが、これらの4つのアンプを生かせる方法があります。

 

つまり、バイアンプ接続で音質をアップさせれば良いんです。

と言うことで、今回はAVアンプを使い、2chオーディオを楽しむ意義に付いてお話をしてみましょう。




「『バイアンプ接続で音質アップ!』AVアンプを使ったピュアオーディオの楽しみ方」の続きを読む…