『marantz PM-5005』レビュー評価:エントリークラスながらパワフルなプリメインアンプ!

 

エントリーモデルでもパワフルに鳴るプリメインアンプ
「marantz PM-5005」
を、レビュー評価してみたいと思います。

 

左右対称の安っぽさのないデザインを採用し、
奥行きを感じさせる音質は、
大型スピーカーも楽に駆動する実力の持ち主ですね。




 

では、すでに購入したユーザーの皆さんのレビューで、
実際の音質のほどを検証してみたいと思います。

 

★「使ってみると、なかなかどうして良いではないか。十分に繊細でツヤがあり、女性ボーカルやストリングスが最高だ。古いオーディオセットを見事よみがえらせてくれた。」

★「時計の9時のボリューム位置で、部屋中にガンガン響いて来る。忠実かつ弦楽器の温かみが、音量を下げても確実に体に響く。18万円もした現在も所有する大パワーのプリメインアンプが、ギャンギャンうるさくて、もう聴けなくなった。」

★「初めてマランツのアンプを買ったが、エントリーモデルだからか?聴いた感想はガッカリだ。高音も中低音も濁った音質で、聴けたものじゃない。ラウドネスやトーンコントロールで調整するとまだマシになるが、ちょっと不自然な音質かな?本体の見た目はカッコイイが、触れるとボリュームやスイッチ類は安物だ。」

★「各社のエントリーモデルの視聴比較でこちらに決めた。個人の好みはあると思うが、ロックやビッグバンドを聴く私には、この明るく弾んだ音質が良かった。」

 

さて、いかがお感じになりましたか?

 

マランツと言うメーカーは元々アメリカのメーカーで、
資本の関係で、現在は日本のメーカーになっていますね。

昔ほど個性的な音作りを感じなくなりましたが、
明るく張りのある音質は、今でも変わりはありません。

 

ただ、このPM-5005はエントリークラスなので、
高級モデルと比較してしまうと
やっぱり重厚感に欠けてしまいます。

しかし、パワフルな味付けがなされているので、
比較的大型のスピーカーでも
立体的に鳴らせるのは大したものだと思います。

 

上級クラスの製品の音を知っている方からすると、
どうしても薄っぺらに聴こえるのかも知れませんが、

オーディオ初心者の方なら、
十分ゴキゲンな音に聴こえるに違いないでしょう。

 

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または

3

 

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⇒ DENON PMA-390RESP

 

 

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