『Bose SoundLink Flex Bluetooth speaker』レビュー評価:2台つないで迫力のステレオ再生!

 

オーディオを本格的に楽しむならイヤホンではなく、スピーカーを使って聴くのがおすすめです。

ただしスピーカーを使うとなると、アンプやCDプレーヤー、またはネットとつながるレシーバーが必要。

 

それともミニコンポのように、システムオーディオで揃えるなどしないといけません。

そのため、相応に費用が掛かります。

 

音楽を聴くための場所も設ける必要がありますね。

その時の気分で好きなところで聴きたいんだけど、本格的な音質で楽しめて、そしてあまりお金を掛けない・・・。

 

となると、初めてスピーカーを通して聴くオーディオの第一歩として、Bluetoothスピーカーを使う方法が考えられるのではないでしょうか?

私がこの種のスピーカーを選ぶなら、Boseの製品が歴史があって良いんじゃないかと思います。

 

その中でも「SoundLink Flex Bluetooth speaker」が、選択肢の1つとして挙げられるかも知れません。

今回はこの人気の高いBoseのSoundLink Flexの魅力を、ユーザーレビューを交えて検証・評価してみたいと思います。




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【サブウーファーもステレオに!?】うちのアンプはサブウーファー端子が2個ある!

 

サブウーファーの役目は、
スピーカーシステムの
低音不足を補うことですよね。

一般にサブウーファーは、
(ここではアンプ内蔵のパワードサブウーファー)
100Hz以下の重低音のみ再生するスピーカー。

 

実際に再生する音と言うのは、
人間の耳では方向が判別できない帯域のため、
1つのシステムに1台の使用で事足ります。

なので、出力側のアンプも
サブウーファー端子は、
普通はモノラル1個です。

 

そして、アンプによっては、
出力をプリアウト端子から取る場合があり、
これがL/R別々になっているのは当然。

ところが、サブウーファー端子も
L/R別の2個仕様のものがあるんです。

 

これは一体どう言うことなのか、やはり
サブウーファーもL/R別々に用意すべきか、
あなたは疑問に思いませんか?

 

そこで今回は、サブウーファー
ステレオ接続2台体制に付いて、
少し詳しく考えてみたいと思います。




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