『JBL TUNER FM』レビュー:JBL初のFMラジオの音質を評価すると

 

JBLと言えば、
知る人ぞ知るオーディオメーカーで、

昔から特にマニアに人気なのが
スピーカーシステムですよね。

 

現在は総合オーディオメーカーとして、
あらゆる製品を製造していますが、その中で
注目を浴びているものがあります。

 

それは、FMラジオの「JBL TUNER FM」

 

JBL初の充電式ポータブルラジオですが、
Bluetoothを搭載して、
iPhoneやiPodなども再生可能です。

今回はユーザーレビューを通じて、
TUNER FMの魅力を探り
音質など評価してみたいと思います。




 

JBL TUNER FMは充電式Bluetoothスピーカーとして使える

 

 

TUNER FMは、FM 1バンドのラジオですが、
約4.5㎝フルレンジスピーカー1個に

パッシブラジエーターを組み合わせ、
小型ながら迫力ある低音を再生します。

 

パッシブラジエーターと言うのは、
バスレフポートのことですね。

充電式のリチウムバッテリーを内蔵し、
3.5時間の充電で8時間ほど
放送を楽しむことができます。

 

Bluetoothを介してデジタル音源を流せば、
ゴキゲンなポータブル
アクティブスピーカーになりますよ。

片手で掴めるスリムなボディで、
手軽に戸外へ持ち出せます。

作りもしっかりしており、
重量だってそこそこあります。

 

これはもうFMラジオと言うより、
FM付きBluetoothスピーカーと呼んだ方が
良いかも知れませんね。

 

肝心のFMチューナーですが、
ワイドバンドに対応しているので、
一部のAM放送局も受信が可能。

受信性能も、高感度設計に
なっているのが特長です。

 

では実際の音質や、
使い心地はどんなものでしょうか。

 

すでに使っているユーザーの
皆さんのレビューを集めたので、
確かめてみましょう。

その後で、私がこのTUNER FM
評価してまとめます。

 

JBL TUNER FMのユーザーレビュー

 

★「ガッチリとした作りで、不安は感じない。前面と天面はパンチングメタルで覆われ、価格と機能も考慮すると、質感は良好に感じる。FMラジオの感度は充分実用的で低域もしっかり鳴るので、一般的なポケットラジオより高音質と言える。低音に余裕があると、音楽も豊かに楽しめる。ラジオを直接受信した音と、iPhoneでラジコを再生した際の音質を比較したが、直接受信が圧勝だった。圧縮による音色の変化が無く耳当たりの良い音で、ラジオ受信の良さを再認識した。ディスプレイを搭載し、電源オン時にバッテリー残量が数値(パーセント)で確認できたり、FMラジオは周波数が表示できたりと分かりやすい。」

★「ラジオの音は良い。ブルートゥース接続時は控え目な音質になる。ラジオの受信感度は良い。ボタンも小さくなく液晶もあるので、操作は簡単だ。シンセチューニングで周波数はずれないし、ノイズも皆無なので良い。ラジオのプリセット数が10局ぐらい入った方が良い。スマホの音楽も聴くことができるので良い。」

★「コンパクトでかわいい。JBLらしいすっきりとしたデザインだ。横長だがスピーカーはモノラルだ。低音もサイズの割には出ている。張りのある聴きやすい音だと思う。とても気に入っているが難点もある。音量が大きい。起動音、終了音、最低のボリュームにしても、静かな部屋ではうるさいくらい。環境によって気にならないかもしれないが、音量の微調整ができないのが、とても残念だ。」

★「現場で使っているが、音も聴きやすい。こもりがない。音量的にもそれなりに大音量で聴ける。防塵防水では無さそうなので、その辺を注意すれば良い買い物だった。壊れたら、また同じ物を買うと思う。」

 

JBL TUNER FMの評価

 

ボディに突起がなくシンプルで、
本体の真ん中に赤いマークがあることで、
直ぐにJBL製品と分かるのが印象的です。

ポータブルラジオでありながら、
外装が金属製なのも高級感を感じます。

 

左右側にパッシブラジエーターを採用、
低音エネルギーを放出する構造は、
この手の製品として十分高音質ですね。

 

ただBluetoothを通しての音質は少しやせ、
迫力がダウンしてしまうのは残念。

FMラジオなら不満は感じません。

 

5局のみながら放送局をプリセット
できる機能も、かなり便利です。

周波数をデジタル表示するのも良いですが、
せっかくなら時計表示もできたら、
なお評価が上がることでしょう。

 

そうすればオンオフタイマーを搭載して、
目覚ましが使えるようにできたからです。

また防水・防塵機能がないのも惜しいです。

 

それでも充電式を採用して、手軽に
外へ持ち出せるようにしたのは正解でした。

これが電池式だと、
いざと言う時電池切れを起こしていたら、
とても不便を感じるのです。

 

部屋ではAC100V電源で、そして
戸外では充電池で使用することは、
とても重要な要素だと思います。

 

同社のBluetoothスピーカーと比較すると、
さすがに音質は劣るものの受信感度は高く、

あくまでポータブルラジオと見る限り、
納得できる商品と言えるでしょう。

 

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または

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