『JVC EX-S5』レビュー評価:クリアな音場表現と低重心な音質再生をするミニコンポ

JVC EX-S5a

生まれ変わったウッドコーンスピーカーと
フルデジタルアンプで、クリアな音場表現と低重心の低音を再生する
ミニコンポの「JVC EX-S5」を、レビュー評価します。

 

ウッドコーンオーディオシステムとして初めてBluetoothを搭載し、
対応端末を本体にタッチするだけでペアリングや接続できる
NFCに対応したことで、使いやすさも向上していますね。




 

では、このコンポの
音や使い心地は、どんなものでしょうか。

 

購入した方々のレビューを参考に検証してみましょう。

 

★「聴いてみてビックリ。フルオーケストラやジャズ、ビッグバンドの音質・音像・定位置がハッキリとわかる。またボーカルの位置も完璧に把握できる。人の歌声も完璧。この価格でこの性能はとても良い。高音・中音・低音も破綻なく綺麗に伸びている。人間の耳に合わせて徹底的にチューニングした音質。これをフルレンジ・バスレフで実現しているのが素晴らしい。残念なことは、シンセサイザー等の電子楽器の再生がちょっと苦しいことだ。」

★「Bluetoothの便利さを改めて実感した。自分はほとんどの音源をMacとiPhoneで共有しているので、iPhoneの操作で選曲や音量のコントロールができるのは、大変大きなメリット。音質は素晴らしい。全般的に柔らかくて包容力のある音だ。特に気に入ったのは、弦楽器の表現だ。バイオリンやチェロなどのソロ、室内楽オーケストラとともに高音から低音まで非常に滑らかに鳴り、ずっと聴いていても疲れない。iPhoneの圧縮音源なのにどうして?と、期待を遥かに超えた高音質に驚いている。なお気を付ける点として、カタログの写真では分かりにくいのだが、縦横のサイズに比べると奥行きがあること。自分が設置場所に用意した棚だと、前面が少しハミ出した状態になってしまった。」

 

いかがですか。

 

この商品は2015年2月発売の新型機種なのですが、
以前のウッドコーンは粒立ちが良いものの、
少しドンシャリの傾向がありました。

今回はその路線を変えて、比較的柔らかくアコースティックな
楽器をリアルに再現する方向へ向いているようですね。

 

今までは少し低域が不足気味だったのが冒頭にもあるように、
重低音も重視する、低重心な鳴り方となりました。

Bluetoothを使って手軽に操作しながら、ゆったりと
ジャズやクラシックに聴き入りたい方にオススメ
できるオーディオコンポでしょう。

 

コンパクトで置き場所にも困らないサイズで、下記のお店なら
価格も安いことから、サブオーディオシステムとして
購入するのも良いかも知れませんね。

 

EX-S5はこのたび、EX-NW1に進化しました。

JVC EX-S5b

 

 

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