『TEAC HR-S101』レビュー:ハイレゾBluetooth対応のマイクロコンポを評価!

HR-S101a

 

コンパクトなボディにUSB経由でハイレゾ音源を入力でき、
スマホ音源もBluetoothで再生可能なマイクロコンポ

「TEAC Reference 101 HR-S101」
を、レビュー評価したいと思います。

 

音楽ライブラリーをパソコンやスマートフォンで
管理している方に最適な入力ソースを備えて、机の上や
テレビの脇に置ける、省スペースオーディオコンポですね。




 

ではこの小さなシステムはどんな音を再生するのか、
使い勝手も交えて手にした方々のレビューを
参考に探ってみましょう。

 

★「スマートフォンの音源を再生する場合、入力経路はBluetoothかUSBになる。USBではパソコンとも接続できるが、スマホの方が相性は良いようだ。音は有線USBの方が、解像度と音場感が格段に上だ。スピーカーから出る音は小粒ながらメリハリのある音で、ベースやバスドラの印象が良く、ここまで低域の再現力があるのかという発見ができた。これが5万円を切る価格で購入できるのを踏まえ、ハイレゾ入門機として最適だろう。」

★「外観は安っぽさがなく、色合いも良く高級感が漂っている。入力端子は、USB・Bluetooth・2つの光デジタル入力・アナログ入力があり、サブウーファーも増設可能で拡張性は十分だ。最近流行のアップコンバート機能があるので、CD音源をハイレゾ風に聴けるのは良い。低音増強設定もありオンにすることで音に厚みが増すので、スピーカー出力時は常時オンで良いかと思う。ただしジャンルによりけりだと思うが。あとイヤホーン出力時にオンだと、低音がキツすぎて聴き疲れした。アンプの純粋な性能は、高音~低音まで解像度の幅の広がりがあり、手持ちのイヤホンが2ランクほど上がったように感じた。」

 

いかがでしょうか。

 

26Wという小出力ながら高効率なCass-Dアンプを採用し、
またHRラウドネス回路を搭載して、わずか70mmという
小さなウーファーでも迫力ある低音を再生できますね。

 

ただしスピーカーはハイレゾ非対応なので、購入する前に
認識しておく必要があります。

 

発売直後はアンプに初期不良があって、ボリュームが操作
できなくなったり、パソコンを認識できなくなったりしたとの
ことですが、その後改良され、現在は大丈夫なようです。

 

ハイレゾ仕様とはいえ安価に買えるシステムですから、
スペースを取らずにパソコンと並べて置いて手軽に高音質を

楽しみたい方や、ハイレゾは初めてという初心者の方には
最適なオーディオシステムといえるでしょう。

 

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※在庫はブラックカラーのみ
HR-S101b 

 

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