『marantz(マランツ) PM-6005/FN』DAC内蔵、高音質デジ/アナプリメインの評判は?

PM-6005a

DAC内蔵の高音質デジ/アナプリメインアンプ
「marantz PM-6005/FN」
を、レビューで評価してみたいと思います。

 

192kHz/24bitに対応した同軸/光デジタル入力を備えながら、
フォノイコライザーも搭載し、デジタルとアナログの欲張りな
両刃使い仕様になっているアンプとして、人気が高いですね。




 

ではこの製品の評判はどんなものか、購入したユーザーの皆さんの
レビューを見ながら、音質などを検証してみましょう。

 

★「オンキヨーA-5VLからの買い増し。これと比較してPM-6005/FNはメリハリがあり、広がりのある音に大満足だ。A-5VLはクッキリカッチリ高解像な半面、淡々としてさっぱりとしたあまり広がらない音。次第に音の薄っぺらい感じが気になりだし、PM-6005/FNの購入になった。結果的に大満足だ。不満点は、リモコンでのボリューム調整がしにくいこと。本体のインプットセレクターのクリック感がなくて操作性が悪いこと。リモコンのボタンをチョンと押しただけで大きくボリュームが変わってしまい、イライラする。」

★「パワーも十分で、音質は全域フラットな感じ。高音・低音とも不満なしだ。価格を考えれば、お得なお買い物だ。またパソコンにデジタル出力がある方には、超おすすめアンプだ。ヘッドフォン出力の音はこの価格としては十分で、音量・解像度・音質など文句なしだ。パナソニックPR-HD10という超高解度ヘッドフォンをつないでみると、24bit音源のメリットを受けている。ゼンハイザーHD800よりダイレクト感が良く、ハイレゾ気分になるには最高だ。」

★「書斎でPCからの音を、デジタルで光入力で使っている。スピーカーは、JVCSX-500etemo。聴くジャンルは、クラシック・ジャズ、たまにJ-POP・R&Bだ。感想は、このクラスのアンプとしては珍しく、変に音をいじらず素直な音で綺麗な音色で出る。今まで同じスピーカーでAVアンプにつないで聴いていたので、これまでにない澄んだ中高音でPCオーディオとして十分すぎる音で気に入っている。ただし、PCで圧縮音源のせいかも知れないが、若干音に厚みがなく音像が悪い気もする。それでも弦楽四重奏など室内楽が、とても綺麗に演奏しているように聴こえる。ボーカルも良い感じなので、オペラやジャズボーカルやポップスも良いと思う。」

 

他にもあるレビューも合わせてまとまると、全体的にバランスの良い音で、
高中低音ともフラットに鳴るタイプのアンプといえると思います。

ドンシャリではなくボーカルが張り出してくるという感じなので、
ジャズボーカルやJ-POPが好きな方にも好まれるでしょう。

 

またフォノイコライザーが付いていて、昔ながらのレコードプレーヤー
を使ってLPを再生するのも良いですが、近年のアンプなだけにデジタル入力

を使えば解像度がアップするので、その方がこの製品の本来持つ性能を
存分に発揮することができそうですね。

 

価格に付いても元々リーズナブルな値段なのですが、今回ご紹介する
お店は特に安くて、購入するならここを選んでも良さそうです。

 

デザイン的に特徴があるので、もしCDプレーヤーも購入するなら、
同じマランツに揃えた方が見た目マッチし、バランスが良いでしょうね。

 

PM-6005は、PM-6006へ進化しました。

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