オーディオ電源タップの効果:『CLASSIC PRO PDS8』で手軽に音質改善!

あなたの部屋は電化製品の電源を取るため、
ケーブルがタコ足配線になってはいませんか?

そして、そのタコ足配線から、
オーディオコンポの電源を取ってはいませんか?

 

もしそんな中で、今、音質に不満を抱いているのなら、
オーディオ電源タップを使ってみると効果的です。

家電量販店やホームセンターなどで売っているタップは、
主に本体がプラスチックでできています。

 

しかし、「CLASSIC PRO PDS8」は、
コンサート会場での過酷な環境下で高い耐久性を持つ
金属ボディで作られた、強固なオーディオ用電源タップ。

 

電磁波や電波などが影響して起こるノイズを低減する、
EMI/RFIフィルターを搭載して、
クリアな音を実現することができるのです。




 

たかが電源タップで?と思うかも知れませんが、
オーディオ機器は結構電気を食う電化製品であり、

一般のタップを使うと電気損失が大きく
電圧が低下してしまいがちなんです。

 

電圧が低下するとパワーダウンするので、
音質に悪影響を与えるのは明らかですよね。

ここで、販売元のサウンドハウスが提供する動画で、
もう少し詳しい商品概要を確かめてみて下さい。

 

次に、実際にPDS8を使用してどう音質に変化が現れたのか、
ユーザーの皆さんのレビューで検証してみたいと思います。

 

★「今まで、いかに雑音混じりの音を聴いていたのか、それが良く分かる製品。特に、ビル・エバンスのワルツ・フォー・デビーの各バートがボンヤリ聞こえていたものが、位置が詳細に分かるレベルまでクリアになった。電源プラグはアース付きの3ピン仕様なので、通常のコンセントに挿すためには変換プラグが必要だ。」

★「オーディオ関連のタップとしては安い部類になるんだろうが、ホームセンターなんかで売っているタップからこれに代えたら、今まで何を聴いていたんだろうくらいに音が変わった。ノイズフィルターの効果もあるのか、以前は深夜でないと澄んだ音が聴けなかったが、このタップにしてからは電気使用量の多い時間帯でも、良い音で音楽を楽しめるようになった。」

★「音の違いは、私には良く分からない。ただ見た目と、配線がスッキリして良かったと思う。」

★「オーディオスピーカーから、”チリチリ” “ザラザラ” としたノイズがわずかに聞こえていたが、このタップを使うことでこれらノイズがなくなった。これなら、もっと早く買っておけば良かったと思う。」

 

電源タップはオーディオ製品の仲間には入らないので、
あまり注目することはないかも知れません。

 

しかしミュージシャンなど、
電気楽器で1度に多くの電気を使う人達には、

プレミアムなタップを使うことは常識です。

大量に電気を使うので、一時的に電圧が低下してしまい、
楽器の音の伸びがなくなってしまうのです。

 

この現象は、そのまま
オーディオコンポにも当てはまります。

良い音を出すアンプは、
電源部にコストを掛けているのでトランスが大きく、
当然本体も大きくなり重量もかさみます。

 

対して、両手でつかんで軽いアンプは、
それに比例するように音も軽くなるもの。

昔から、オーディオファンの中では
“アンプは重量で選べ”と言われますが、
理由はどっしりした音質を得るためなのです。

 

ですから、アンプがスピーカーへ
安定した音声信号を送るためには、
電圧低下が少ない電流供給が必要と言う訳。

壁のコンセントから直接アンプの電源を取り、
CDプレーヤーなど機器の電源をアンプから供給するなら、
このタップは必要ありません。

 

でも、少ない部屋のコンセントを補うため、
一般のタップを使ってあなたがコンポを鳴らしているのなら、
1クラス上の機種に匹敵するほどの音質向上につながります。

 

一般のタップと比べて高価ですが、
アンプやスピーカーを買い替えるより

ずっと費用対効果は大きく安く済むので、
ぜひ使ってみると良いでしょう。

 

なおレビューにあるように、
本製品は先端のプラグが3ピン仕様になっており、

壁側のコンセントを3ピンに取り替えるか、
3ピン⇔2ピン変換プラグが別途必要となります。

 

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または

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