『ヤマハ RX-V4A RX-V6A』比較レビュー:サブウーファーは両機とも2台接続可能

 

オーディオ不況と言われて久しいこの頃ですが、その中でも、相変わらず元気なメーカーも存在します。

そのメーカーの1つにヤマハがあります。

 

本来ヤマハは大手楽器メーカーなので、オーディオコンポはそんなに売れていないんじゃないの?

そんな風に考えるあなたもいるかも知れませんが、コンポが売れているからこそ、楽器メーカーとしても日本のトップに立っていると言えるんです。

 

さてその中でも、ヤマハはAV(オーディオビジュアル)に特に力を入れており、主力のAVアンプ兄弟がデザインを一新して再デビューしました。

その兄弟機とは、「RX-V4A」「RX-V6A」です。

今回は双子のような、このRX-V4A/RX-V6Aの2機種を、ユーザーレビューを基本に比較しながら、魅力を評価してみたと思います。




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『マランツ NR1711』レビュー評価:NR1710と比較してどこが違う?

 

自宅でホームシアターを構築しようとする場合、まず考えるのはマルチチャンネルのAVアンプではないでしょうか?

オーディオ用2chアンプと違い、多数のスピーカーを使って5.1chや7.1chに対応し、臨場感のある音場を再現することが可能ですよね。

 

ただし、多くのAVアンプは機能が豊富なだけに、本体が大きくなりがちで、ラックの中に収納しきれない場合があるものです。

そのため興味があっても、購入を控えて来た人もいることでしょう。

 

これがもし一般のプリメインアンプと同じか、それ以下の小さなものだったら、あなたも食指が動いてしまうのではありませんか?

そんなコンパクトなAVアンプ、実はあるんですよ。

 

それが「マランツ NR1711」です。

今回はAVアンプらしからぬ小型ボディで、7.2chチャンネル対応のNR1711の魅力を検証し、ユーザーレビューを参考に評価してみようと思います。




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『SONY STR-DH790』レビュー評価:価格からすれば音質や機能などコスパの高いAVアンプだ!

 

 

ここ数年のオーディオメーカーが販売する機種を見ると、全体的に製品のラインナップを少なくする傾向が見られます。

アンプ1つを取っても、エントリーモデルとハイエンドモデルのみとし、売れ筋であるAVアンプ2機種ほどでその間を埋める感じです。

一般的にAVアンプは2chアンプと比べ、機能が非常に多く製造コストが掛かるので、販売価格も高くなる傾向にあります。

 

ところが新しいモデルを見るとそうとも言えない、コストパフォーマンスの高いものが登場するようになりました。

そんなAVアンプの1つに「SONY STR-DH790」があります。

 

7.1chホームシアター用アンプでありながら、ミドルクラス2chアンプ並みの価格設定がなされているのです。

FMチューナー内蔵のレシーバーとしながら、ハイレゾやBluetoothも可能なSTR-DH790を、今回ユーザーレビューを参考に魅力を追ってみようと思います。




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