『レコードプレーヤーの音が出ない!?』意外と知らないレコードプレーヤーの使い方

 

近頃のオーディオ音源の主流は、
ネットワークからのデジタル音源に移って来ました。

以前ですと、レコードからCDに代わり、
デジタル時代が幕開けしたのですが、
今はデータを切り売りしてそれを再生するんですね。

 

CDさえも駆逐されそうな勢いです。

 

ところが、近年アナログレコードが見直され
デジタルとは違う音の魅力にハマる人が、
若者を中心に広がって来ました。

そのせいで、オーディオメーカーは、新規に
レコードプレーヤーを発売する動きに出ています。

 

それは良いことですが、ところがビックリ。

 

レコード針のおろし方や、
おろす場所が分からないと言う、
悩みを持つ人が多いんですね。

 

私のように昭和生まれの方なら、
そんなハズはなさそうですが、

CD登場以降に誕生した平成生まれの方に、
このような傾向があるようです。

 

今回はレコード再生に関して、
レコードの掛け方音が小さい・出ない

など、ずらずらと悩みを解決して行きながら、
プレーヤーの使い方の基本を述べようと思います。




「『レコードプレーヤーの音が出ない!?』意外と知らないレコードプレーヤーの使い方」の続きを読む…

『TEAC W-1200』音質評価:カセットデッキで新品販売されてるのは本機のみ!?

オーディオ初心者の方には、
あまりなじみがないかも知れません。

 

かつて “エアーチェック” と言って、
FMラジオで流れる音楽を

カセットデッキで録音するのが
流行っていた時代がありました。

 

現在は録音と言えばダウンロードが主流で、
カセットテープを使うカセットデッキなんて、
過去の遺産に感じてしまうかも知れませんね。

でもアナログ時代からのオーディオファンなら、
カセットテープの財産が
きっとたくさん残っていることでしょう。

 

録再デッキが故障して動かなくなって以降、
捨てられないまま棚の奥にでも
眠らせているのではないでしょうか?

多くの人が新品のカセットデッキは、もう
販売されていないと思っているに違いありません。

 

ところが、まだまだ堅実に、
ちゃんと製造されているんですよ。

それが「TEAC W-1200」

 

今回は、オーディコンポとして
立派に通用するカセットデッキ、

TEAC W-1200にスポットを当て、
ユーザーレビューで音質を評価しましょう。




「『TEAC W-1200』音質評価:カセットデッキで新品販売されてるのは本機のみ!?」の続きを読む…

『TEAC MD-70CD-S』は名機?:価格は高いが世界唯一のMDデッキの評判!

あなたは、MD(ミニディスク)を
覚えていらっしゃいますか?

CD-Rが普及する前に、ラフに扱えて手軽に
手音楽ソースをデジタル録音できたメディアです。

 

元々ソニーが1991年に開発したものですが、
そのソニーもMDデッキ(プレーヤー含む)は、
2013年に生産・販売を中止してしまいましたね。

 

現在は主たるオーディオメーカーが製造を止め、
メディアとしてMDが販売されているのみです。

その一方で価格は高いが、MDデッキを
世界で唯一今も販売するメーカーがあります。

 

それはTEACです。

 

そこで今回は、同社がラインナップしている
「MD-70CD-S CDプレーヤー/MDデッキ」
を、レビューで評判を探ろうと思います。

 

現在MDデッキが修理不能となり、再生不可能のまま
MDだけ残しているオーディオファンには朗報ですよ。




「『TEAC MD-70CD-S』は名機?:価格は高いが世界唯一のMDデッキの評判!」の続きを読む…