『TEAC ダイレクトドライブ レコードプレーヤー TN-4D』レビュー評価:カートリッジ付属で交換も楽な低価格アナログターンテーブル

 

このところアナログレコードブームが続き、中古が売れているばかりでなく、新譜まで続々登場する盛況ぶりですね。

かつてオーディオが全盛だった時代には、DD(ダイレクトドライブ)プレーヤーが開発されて、これが非常に人気だったものでした。

 

現在は、保守・修理が容易なBD(ベルトドライブ)プレーヤーが主流です。

しかし、ターンテーブルの回転の安定性とメンテナンスフリーなことを考えれば、やはりDDの方に軍配が上がりますね。

 

DDは価格が高い点がネックですが、ごく最近では低価格のモデルも登場、注目を浴びています。

その代表的なモデルに「TEAC TN-4D」があります。

 

今回はこのTEAC TN-4Dに的を絞り、ユーザーレビューを交えながら魅力を検証。

そして評価をしてみたいと思います。




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『アナログレコードは音質が悪い?』CDとは違うアナログレコードの魅力

 

今、アナログレコードが人気です。

1982年にCD(コンパクトディスク)が登場して以来、レコードの売り上げが徐々に低下。

音が悪いからとこの世から消えると思われた音楽メディアが、ある出来事を境に見直され、その後、音楽配信サービスの始まりと共に売り上げが復活。

 

かつてのレコード店の賑わいが、また見られるようになったのです。

その理由と共に「アナログレコードが持つ魅力」に付いて、今回迫ってみようと思います。




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『デノン DCD-600NE』レビュー評価:音質を含めDCD-800NEとの違いはどこにある?

昔と違いオーディオはデジタル化が進んだことで、今はネットオーディオが主体となっています。

なのでレコードプレーヤーやCDプレーヤーは、主役の座から下りてしまったような存在ですが、じっくり聴き入るとなるとやはりレコードやCDは良いものです。

 

手軽な操作でディスクを再生できる据え置き型のCDプレーヤーは、今でも根強い需要がありますね。

その中で基本をガッチリ抑えた製品を作り続けるメーカーから、また優れたモデルが登場しました

それは「デノン DCD-600NE」です。

 

約20年ロングセラーを続けた旧シリーズを、新しい品番で刷新したのが本機です。

今回はこのデノン DCD-600NEをユーザーレビューを基に、上級機DCD-800NEと比較しながら魅力を探り評価してみようと思います。




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