『BOSE FRAMES ALTO』使い方:新型スピーカー付きサングラスをレビュー評価!

 

オーディオと言うと、部屋の中で
楽しむばかりではありませんよね。

スマートフォンなどに音楽を入れ、
戸外で聴くことだってあるでしょう。

 

ただ今までだと、イヤホンを付けて
街を歩くのは耳に違和感があるし、

夏場など汗をかき不快感を覚えることも
あるに違いありません。

 

でも快適に音楽を楽しめるような
ウェアラブルデバイスがあるなら、
欲しいと思うのではありませんか?

 

そんな思いから、
サングラスにスピーカーを埋め込んだ

ウェアラブルデバイスを、
このほどBOSEが開発しました。

 

それが
「BOSE FRAMES ALTO」
です。

 

今回はこの新しい
FRAMES ALTOの使い方をめぐり、

ユーザーレビューを基にしながら
評価してみたいと思います。




 

FRAMES ALTOは、BOSE初のBluetoothオーディオサングラス

まずはメーカーの
プロモーション映像をご覧になり、
商品イメージを把握して下さい。

 

BOSE FRAMES ALTOは、サングラスの
左右のつるにスピーカーを埋め込み、

イヤホンやヘッドホンを使わず、
メガネを掛けるだけで
音を楽しめるデバイスです。

 

ただ掛けるだけで音楽が聴けるなら、
何かをしながら自然なスタイルで
楽しむことができますね。

イヤホンやヘッドホンを使っては、
真面目に仕事をする姿勢とも言えません。

 

でもメガネスタイルなら
レンズを薄い色に交換してしまえば、

仕事中に使っていても
周りにバレないかも知れませんよ。

 

サングラスも決してダテではなく、
レンズはUVA/UVBの紫外線を最大99%
カットできる実用品になっています。

オプションでレンズを交換でき、
また自己責任ながらメガネ店で
好きなレンズをチョイスできます。

 

音源はBluetoothを使って
スマホなどから流すしくみ。

 

うっとうしいケーブルなしで
好きな音楽を楽しめるところが
大きなメリットになっています。

 

音楽再生コントロールは、
右側のつるにあるボタンを押したり、

マイクを内蔵しているので
音声で行うことも可能。

このマイクを使うことで、
サングラスを掛けたまま、
電話に出ることだってOKです。

 

つるの中には、小型の
リチウムバッテリーを内蔵。

容量は小さいながら専用ケーブルで、
2時間の充電で連続最大
3.5時間使うことができるんです。

十分な使用時間とは言えませんが、
断続的に使うならそれほど
気になる時間ではないでしょう。

 

ウェアラブルデバイスなので、
天候不良でも使える
防滴仕様(IPX2等級)です。

水の中では使えませんが、
雨降り程度なら
大丈夫と言うことですね。

 

また日本で手に入るFRAMES ALTOには
FRAMES RONDと言うバージョンもあり、
デザインが違っています。

どちらもアメリカ仕様とは違い、
日本仕様は日本人の小顔に合うよう
大きさなどを変えているんです。

 

では実際の音質と使い心地を、
ユーザーの皆さんの口コミレビューで
ご覧下さい。

その後で、私が本機を
評価してまとめましょう。

 

BOSE FRAMES ALTOのユーザー 口コミレビュー

 

★「トレーニングとして月間200㎞~300㎞ほど走っている。ランニング中に音楽を聴くのに色々と不便があって、カナル型だと音は良いのだが【周囲の音が聞こえず怖い・危ない】【熱がこもって暑い】【汗が耳穴に入ってくる】【足音やコードの擦れる音が気持ち悪い】などがあり、オープン型だと【音質が極端に悪い】と感じていた。このサングラスの凄いところは、オープン型なのに音質がすごく良くて音漏れがとても少なく、運動中でも安全に安定して音楽を楽しめることにある。」

★「仕事がら車の運転も多くハンズフリー機能もあると言われ、レンズも店によっては遠近両用などに交換できると言われたので、即購入を決めた。数日使ったが、とても便利で重宝している。唯一は充電があまりもたないから、充電ケーブルは常に持ち歩くことが必要だ。可能なら、別で充電ケーブルがもう1つは欲しい。あとはレンズ交換に断られる店など、交換の際にフレームが壊れたら自己責任と言われるなどがあるくらい。トータルで見たら自分には眼鏡、ハンズフリーマイク、音楽鑑賞などで全て使えるので、良い物に出会えたと思う。」

★「サングラスとしては、とても悪い部類に入る。安い土産屋レベル。フリーサイズしかないうえに、ツルの調整が出来ない。顔が大きくても、きつくなく付けられるのは良いけど。レンズ面が前に傾斜しているので、頭上や後方の光がレンズの目側に反射してしまい辛い。またこの傾斜のせいで、目の下の部分にフレームが当たって痛い。鼻パッドも一体部分以外はない。重さはとくに感じられないのは良い。レンズはやや鮮明さに欠け、少しぼやける。ツルの内部にユニットがあってカバーが接着されているみたいだが、溝にスキマがあり接着剤が不均一に入っているので、汗が内部に入らないか不安。サングラスの機能性が必要な人はやめた方が良い。」

★「なかなか面白い商品だ。これなら自転車に乗りながら聴いても、周りの音が聞こえる。音質も比較的クリアで良いのだが、残念なのはBose製品の特徴である低音が薄れている所だ。私はBoseの低音が好きで購入したのだが、そこだけが残念だった。掛け心地は全く違和感もなく良い。」

 

BOSE FRAMES ALTOの評価

 

FRAMES ALTOはいかにもBOSEらしい、
個性的な製品だと思います。

 

私もデジタルプレーヤーにイヤホンを付け
ウォーキングすることがありますが、

耳をふさぐことで
多少なりとも違和感を感じています。

 

本機の場合、耳をふさぐことなく
オープンエアーであることで、

とても自然な聞こえ方をするところが
良いと言えるでしょう。

 

ただやはりレビューにもあるように、
オープンエアーであることで、音質的に
重低音が物足りない欠点があります。

BOSE独自の重低音再生にこだわらず
BGM的な感覚で聴けるのであれば、
心地良い音質で楽しめると思います。

 

オーディオ機器として本機を評価すると、
バッテリー容量が少ないなど気になりますが、

それをつるに内蔵することを考えれば、
現状ではしかたないことかも知れません。

これ以上大きなバッテリーを搭載すれば、
重さやフィット感などこれはこれで
掛け心地に不満が出るでしょうからね。

 

それよりも、ケーブルレスで
サングラスから音を拾う構造の方を重視した
メーカーの考え方に賛同できると思います。

 

音漏れに関しては、サングラスを外すと
シャカシャカと周りに聞こえますが、
装着すると上手い具合に遮断されます。

大きな音で再生しない限り、
周りに迷惑は掛けないでしょう。

 

サングラスの付け心地に関しては、
可もなく不可もない感じ。

ごく普通のサングラスであり、特に
秀でたものではないと言うべきですね。

 

オプションで交換レンズが
ラインナップされていますが、

普段使いに抵抗のない、より色の薄い
レンズもあった方が良い気がします。

 

自己責任とは言え、カスタマイズで、
好きなレンズに入れ替え可能と言う
点は良いと言うべきでしょう。

全体的としては実用品としてよりも、
お洒落なウェアラブルデバイスとするのが
相応しい見方ではないかと思います。

 

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または

3

 

 

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